スポンサーサイト

  • 2017.01.04 Wednesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    ドラマW「悪貨」第1話〜第2話

    • 2016.03.29 Tuesday
    • 20:31
    ミッチーがドラマWに出るならと思いきってWOWOWを契約しました。以前にも契約していたことあるんですけどね。太陽2068やハモれメロスの放送もあったのでいいタイミングでした。

    第1話
    ノノ君ってミッチーLINEで勝手に言っている名前かと思ったらドラマの中でもノノ君て呼ばれていたのですね。笹野さん演じる池さんはノノ君の恩人のようである。この段階だとノノ君はまだ謎が多いな。ニセ札作りに関わっているのは確実だけど、そのニセ札で手に入れた財を池さんのところに寄付していたのかな。でもニセ札作りは郭会長との企みぽいぞ。どうやら郭会長は悲願コミューンを手に入れたいと考えているのか。それどころか日本経済をものにしようとしている?ノノ君も何か考えがあって郭会長と結託しているぽい。ニセ札作りに関わっているとはいえ、ノノ君は単純な悪役ではなさそうだ。
    一方、日本国内で鑑定機もすり抜けるニセ札が発見される。で、ここでメイサ演じる宮園エリカが所属する捜査2課が捜査にあたるわけか。ニセ札の出所と思われるホームレスの男が焼身自殺を図り、ニセ札の入手経路が分からなくなる。ニセ札の番号を全て同じにしたのは見つかって欲しくてわざとそうしたのか?でも現時点でその意図はよく分からない。エリカはニセ札事件から離れて銭洗い弁天の潜入捜査をすることになる。この潜入先でノノ君とエリカが出会うことになるのかな。

    第2話
    銭洗い弁天の取引に付き添いで同席したエリカは野々宮と出会う。ノノ君はエリカへ連絡先を渡す。もちろんエリカの正体には気付いていないんだよね?それでも接近しようと思ったのはどういう目的なんだろう。しかしエリカはエリカで社長から野々宮の事を探ってこいと言われたからちょうどよかったのかもしれない。それにしてもノノ君はシャツのボタンを開けすぎだと思う。神戸くんだってあそこまで開けてなかったよ。ノノ君の話はどこまでが真実なのかよく分からないところがある。何を思って行動しているかが外からはよく分からない。「外から金で腐った日本を叩き直したい」という言葉の意味もね。両親が亡くなって苦労はしてきたのだろうけど、それと日本を変えたいという想いがイコールでつながらない。でも池さんの前だけは昔のノノ君のままなんだろうな。彼岸コミューンへの寄付を続けていたのも幼い自分を助けてくれた池さんの恩返しをしたかったんだろうな。同じく貨幣経済を憎んでいた池さんなら自分のしてくれることを分かってくれると思ったのかもしれないけど、そうではなかった。そんな心の支えだった池さんが亡くなってしまう。はっきりは描かれていなかったけど殺されたと解釈もできるような。
    この回でノノ君とエリカのラブシーンがあったのですが、ミッチーのラブシーンをちゃんと見たのはこの作品が初めてかも。色々とミッチーの作品を見てきたけど役柄が刑事とか犯罪者とか妖怪とかお館様とか民俗学者だから無理もないか(笑)


    実はHDDの容量の関係で第3話以降は感想を書く前に消去してしまったので感想が書けていません。なのでとりあえずここまでの感想をアップいたします。
     

    ふたがしら第1話&成宮寛貴の悪役について

    • 2015.06.18 Thursday
    • 21:56
    ゴスペラーズのハモメロの再放送も録画でき、WOWOWの契約をどうしようかと悩んでいたところ「ふたがしら」に成宮くんが出ることが発表になり、あっさり契約継続となりました。
    時代劇はあまり得意な分野ではないのでどうかなー?と思っていましたが、思っていた以上に見やすそうなのでよかったです。脚本家の中島かずきさんは次の吾郎さんの舞台の脚本家でもありますね。弁蔵役の松ケンが清盛の初期を思わせる感じでなつかしい。宗次役の早乙女太一くんのあのクールな感じがたまらないです。おこん役の菜々緒ちゃん迫力ありすぎでいいと思います。そして最も楽しみにしていた甚三郎役の成宮くん、あの悪い感じがいいですね。声が高遠の時と同じような感じでドキドキ。おこんと本当の仲はどうなんだろう。利用しているようで利用されているのか、どっちなんだろう。いつかは弁蔵&宗次と対立することになるんだろうし、次回以降も楽しみです。

    昨年の金田一の高遠役が決まった頃から「成宮くんは悪役が似合う」と言っていたのですが、冷静になって考えると悪役のイメージはどこでついたんだろうと疑問に思ってしまいました。実を言うと成宮くんが出ていた作品をそんなに見ているわけではなくて。その中で悪役というと代表的なのは稲垣金田一の悪魔笛の三島東太郎かなと。俳優として認識したMの悲劇の下柳晃一は初期は衛の敵でしたが、後半は味方になってくれるからずっと悪役というわけじゃないんだけど、敵の時期の印象が強いみたいです。その後は色々とすっとばして相棒のカイトだからなー。逆転裁判(ナルホドくん)とのぼうの城(酒巻靱負)は相棒が決まった後に見ましたが、この2作品は悪い役じゃないし。東京DOGSは敵役ゲストで出ていたけど、これは高遠の後に再放送で見たのでこの作品は影響していない。そうするとやっぱり三島のイメージから悪い役が似合うと思っていたのかな。でも実際に悪役ハマっていると思うんです。カイトも最後の最後で大変なことになったみたいですし(結局S13最終回は見てない)今回の甚三郎がどんな結末を迎えるのか楽しみです。

    大河ドラマ「軍師官兵衛」総括

    • 2014.12.22 Monday
    • 14:51
    昨日最終回を迎えた「軍師官兵衛」実は初めて最初から最後まで見た大河ドラマでした。清盛は10話あたりからの視聴で、やえさくは西南戦争あと1〜2ヶ月抜けているのです。正直、途中で見るのをやめようかと思っていた時期もあったのですが、岡田君がかっこいいから…というのが最後まで見続けた大きな理由だったと思います。これまで岡田君の演技作品はほとんど見たことがなかったのですが、知らない間に立派な役者さんになっていたのだなと思いました。

    軍師官兵衛も様々な意見が飛び交っていた大河ドラマでした。平清盛と八重の桜の会津戦争までの濃い感じが好きだったので、官兵衛はその薄い感じを少し物足りなく思っておりました。個別のキャラクターで濃い人物もいたのですが、全体とすると薄味だなと印象はぬぐえませんでした。一番のお気に入りは陣内さん演じる宇喜多直家でした。必要とあれば部下でさえも容赦なく毒殺する、その姿勢がたまりませんでした。どこまで信用していいか分からないキャラクターも魅力的でした。優柔不断で信用できなかったのは小寺の殿。小寺の殿といえば「ここは思案のしどころよのう」しかないと思います(2億4000万での松っちゃんのネタにまでなっていた)信長は、大河で本能寺をやる頃に信長のシェフが始まって衣裳が及川信長とあまり大差なかったことに気付いてしまいました。光秀は信長のシェフの吾郎さんとはまた違って感じで本能寺の変を起こしそうだとずっと思っていました。本能寺の変も諸説あるみたいだし、同時期に同じテーマを扱うドラマがあると比較できて興味深かったです。秀吉は天下人になった後の暴走ぶりが清盛の後半のようだと思っていました。天下を取ると誰もがこうなってしまうのかと。それは「いかがにございますか、そこからの眺めは」と言いたくもなりますよね。家康は家臣が秀吉の死を報告しに来た時に内容も聞かずに「死んだか」と言ったのが印象的です。家康も頭よかったのだろうな。このドラマでは散々な描かれ方をしていた三成でしたが、ヒストリアとか他のドラマを見ているとそれなりの大義はあった人物だったのではと思いました。このドラマだと官兵衛をずっと敵視して動いているように見えたけど、関ヶ原では彼なりの大義を持って西軍を率いたと思うのです。
    官兵衛自身のキャラクターは後半の方がおもしろかったですね。秀吉が亡くなり、如水自ら天下を目指し始めた時のブラックな感じがよかったです。岡田君もこんなキャラクター演じられるんだなと思いました。坊主の覚悟もさすがです。歌番組がカツラだとは思ってもいなかったです。今のカツラって凄いのね。同じ役者さんなのに前半の官兵衛と後半の如水は全く別人ですもんね。凄い。ただずっと戦のない世と言っていた官兵衛がラストで考えを変えてきたことだけが解せないといえば解せない。官兵衛自身は信長や秀吉という天下人達に仕えていて、自分はその立場で満足していたのだろうか、それとも2人に仕えている間もいつかは自分で天下を、と考えていたのだろうかと。そこが後半を見ていてずっと疑問でなりませんでした。最終回で神輿の上でふんぞり返っていた如水さん好きですけどね。でも信長が本能寺で亡くなった後すぐに秀吉に「殿のご運が開けたのですぞ」というくらいだから、そういう部分は昔から持っていたのかもしれないけれど、この作品だけだと急に考えを変えてきたように感じてしまうように思います。

    ツイッターでも色々と書いてきましたが、1年見続けたということは自分なりに楽しんだ結果だと思っています。岡田君、V6としての活動もあって大変だったかと思いますが本当にお疲れ様でした。歌番組で見るたびに殿のオーラが残っているように思いました。

    ここ3年見続けてきた大河ドラマですが、来年は一度お休みしようと思います。幕末好きなんですけど、やえさくで見たばかりだし、今のところこの人見たい!という役者さんがいないので動機が弱いのです。八重の桜はミッチーめあてで見始めて気が付いたら容保役の綾野剛にどっぷりだったので、そういう予想外の出会いもあるかもしれないですが。ちょっと時間的にも厳しくなってきているのもありまして…。
    戦国時代はドラマを楽しむほどの知識を持ち合わせてはいませんでした。信長のシェフでも知らない人物はけっこういましたし、のぼうの城も官兵衛を見る前だとよく分からなくて、軍師官兵衛で話が追い付いてから見直したのです。同じ理由で影武者徳川家康も年末近くになってようやく見ることができました。そして やはりある程度歴史の知識があった方が楽しめるということもよく分かりました。なので再来年はこの戦国の知識で楽しめそうですし、その時には戻ってこられたらいいなと思っていま

    最後に岡田君の今の髪型がいつ解禁されるのが気になります。
    クランクアップから3ヶ月たつし、もしかして紅白?と思っているけど、どうだろう?
    続きを読む >>

    金田一少年の事件簿N 第8話&第9話「薔薇十字館殺人事件」

    • 2014.12.15 Monday
    • 22:54
    前半はオンエア当日に見られたのですが、後半を見るのがだいぶ遅くなってしまいました(実は12月になってから見ました)

    実はトップコートの公式サイトで、薔薇と一緒に映っているナリヒロさんの写真を見て「薔薇十字館は放送ある」と確信していました。といっても正式発表がなかなか確認できず、もやもやしてました。なので予告を見た時は本当に嬉しかったです。今の原作の進行状況だと最終回に持ってくるのはこの話しかないですよね。高遠が裏で関係している話はわりとありますが、現場にいる作品てそんなに多くなくて。魔術列車、露西亜人形、決死行、獄門塾、黒魔術、薔薇十字ぐらい?魔術列車と露西亜人形はまつじゅん版でやっているし、決死行と獄門塾もやっちゃったし、そうなると残りは黒魔術か薔薇十字。薔薇十字は高遠の家族が関わってくるから薔薇十字になったのかなと思いました。
    高遠さんからの電話から映画館でのやり取りをやってくれて嬉しい。久しぶりに原作を読み返したら、このシーンの携帯の着メロが「魔王」だったのでおかしかった。ビタブラの貝塚かと思いました。高遠の「やあ金田一君」の不気味な言いまわしがいいんですよ。原作だと妹と言ってますが、ドラマは白木先生枠に真壁先輩がきているので弟か妹という言い方になっていたのですね。実写にあたってジゼルが一番心配だったけど、いきなりポエムを読んだりするぶっとんだ感じも残しつつ、かわいい感じでよかったと思います。皇さんもさすがにバラバラ死体はダメだったみたいでデスマスクでの登場でした。残念だったのは高遠さんがお風呂に入るシーンがなかったことと、ジゼルのスカートさぐって着物の袖を探し出すシーンがなかったことですね。あと壁ドン「ジッチャンの名にかけて」も新鮮でよかったです。結局ジゼルでの高遠のルーツは分からずで約束通り警察に捕まったけどお約束で脱獄。それでこそ高遠さんですよ。決死行の時に普通にその場を去ったのは納得いかなかったですし(笑)

    もともと高遠は好きな登場人物ではあったけど、お正月の獄門塾殺人事件ですっかりナリヒロ高遠にハマり、連ドラにも出てくれて本当に嬉しかったです。ナリヒロさんの悪役が好きなんです。カイトくんも好きだけど。ナリヒロさんは悪役が似合う俳優さんだと思うんです。獄門塾が終わった時も言ったけど「涼介が高校生役できるうちにもう1本」と連ドラが終わった今も言っておきます。だってまた見たいもん。だけど高遠さんが出てくるとなるとあと黒魔術しか残ってないんだよなー。見たいけど、おそらく研太郎の設定変更が必要になりそう。それか露西亜人形か魔術列車のリメイクもいいなあ。個人的には露西亜人形が好きだから見てみたい。少しの間なら望みを持っていてもいいよね?

    あと関東ローカルの深夜でやっていた金田一少年の事件簿のネオな魅力も楽しかったです。最後にしてやっとナリヒロさんの話題が出てきたのですが、メイキングが凄かったです。撮影の合間に四つ葉のクローバーを探す2人とか、「じゃあ最後にモノマネをお願いします」と涼介にふるナリヒロさんとか、罰ゲームで亀ちゃんのモノマネで予告させられる涼介とか(しかもけっこう似てる)参りましたという番組でした。特典映像の内容にもよるけどDVD-BOXも欲しいかも…。

    金田一少年の事件簿Nは2014年のいい思い出になりました。初代からのファンとして嬉しかったし楽しかったです。ありがとうございました。
    続編の期待をこめて。

    金田一少年の事件簿Neo 第7話「雪影村殺人事件」

    • 2014.12.14 Sunday
    • 22:57
    3ヶ月たってようやく見ることができました。

    第7話「雪影村殺人事件」
    雪が関係してくる話なので自分の中の実写化リストから外していたのですが、まさかのドラマ化で驚きました。でも雪鬼伝説や雪霊伝説ほどがっつり雪が絡んでくる作品じゃないから大丈夫だったのかもしれません。原作のコミックは1999年発売なので、これまた10年以上の時を経てドラマ化された作品です。
    冒頭のはじめちゃんが落としたメモは、パンツの柄と色であろうことは想像がつきましたが(笑)まさか美雪ちゃんのだとは思わなかったです。このケンカがあったからこの事件は真壁先輩と佐木が同行することになった(勝手についてきた)のか。原作の都のポジションは2人が担当していたように思いました。細かい変更点は多々ありましたが、妊娠の話もきっちり入れてきたのは意外でした。といってもこれが遺書の内容と関わってくるからここは変えるわけいにはいかなかったんだろうな。綾花と冬美のウソの話も本人達は軽い気持ちで言った話だったんだろうけど、それが春菜にとっては耐えられない言葉で。そして島津の人生までも壊してしまった。時が過ぎると昔の友達が昔のような関係でなくなってしまうことは大人にはよくあることだと思うけど、思い返せば学生時代でもそんなことを思った時はあったかもしれない。まるで自分だけが取り残されてしまったような。そういう視点で見ると、なかなかに切ない話ではありますよね。ちょっとしたスレ違いが友人関係すらも破壊しかねないというか。

    あと最後の美雪とはじめちゃんかわいすぎでしょー。「一緒に帰ろう」ってたまにはかっこいいこと言えるじゃないか。

    オンエアの時は予告を先に見てしまって次回が薔薇十字なことにすっかり舞い上がってたな…。

    金田一少年の事件簿N 第5話&第6話「金田一少年の決死行」

    • 2014.09.04 Thursday
    • 13:34
    原作だとこれで連載第1部完なので、キャストがオールスター総出演のような話です。しかも舞台が香港なので、それを日本に置き換えたらどうなるか気になっておりました。原作通りにできないのは分かっていましたが、ナリヒロ高遠さんも出演しますので楽しみにしていました。

    前編は意外と原作通りに進んでいたと思いました。押さえているところは押さえているというか。KREVAさんのゲスト発表があった時に悪役ということだったので、どのポジション?と思ったらあの4人のうちの1人だったとは。松岡修司が全然ビジュアル違う(笑)文香さんだけは原作に忠実でした。原作だとはじめちゃんを追うのは香港警察だけど、ドラマだとその立場にあたるのが神奈川県警なわけね。友利刑事が佐藤二朗さんでした。ハンカチと写真のくだりどうするんだろう?と思ったらハンカチの件はスルーされた。これがないと龍が犯人である証拠が薄い気がするんだよなあ。うーん。でも松岡さんが撃たれた時にあのタイミングで撃てたのは龍だけだし、いいのかなー。写真もどうするんだろうと思ったら普通にキングドラゴンホテルがヒントになってた。まあ確かにそれでいい。あと、だるままんじゅうがある意味でヒントになっていたように思います。はじめちゃんがだるままんじゅうが好きなのはおっぱいに似ているからだそうです。龍がだるままんじゅうを買っているところを美雪と佐木に目撃されて、それではじめちゃんの居場所が分かるんだもんな(笑)剣持警部が実は生きている事を伝えるのはアナグラムになってましたね。原作のやり方は日本じゃ無理だ。モールス信号は何度か原作のトリックに出てきているけれども。ドラマだといきなりは難しいか。ドラマの真壁先輩なかなかやりますな。ただのオカルトマニアというわけでもないらしい。でもアナグラム思いついたのはオッサンだったのかな?オッサンが生きているのが真壁にバレて、それでアナグラムを使ったと言っていたような。オッサンやるじゃないか。ドラマになって「なるほど!」と思ったのは畠山刑事に変奏していた高遠さんを見破るところでした。利き目とはおもしろいとこをついたなと思いました。なんで銃のシーンがヒント?て思ったんですよね。原作は剣持警部で警察手帳を投げ捨てたということからバレるんだけど、オッサンが叩き上げの刑事だというエピソードが分からないと伝わりにくい。
    高遠さんあいかわらずその口調がたまらないです。普通に去ったのはちょっと納得できないけど。飛び降りたのに実は生きていたぐらいはやっていただかないと…。でも獄門塾の時よりもナリヒロさんの高遠さんぽさが出ていたのでよかったと思います。いやでもカイトとは全くキャラクター違うよねー。獄門塾の時も書いたけど、私のイメージだとナリヒロさんは悪役のイメージが強いんですよ。だから逆転裁判の成歩堂とかカイトの方がイメージになかったんです。舞台「太陽2068」の森繁もまた違ったイメージだったしなあ。同じ時期に正義感の強い役と悪い役の両方が見られて楽しい。
    第7話が雪影村殺人事件で決定なのですが、残りの話の発表がなくてですね。撮影は終わっているはずなのですが。あの話は確定だと思うからまた高遠さんの出番はあるはずと思っています。

    金田一少年の事件簿「露西亜人形殺人事件」(2014年感想)

    • 2014.08.23 Saturday
    • 20:00
    ※2001年当時の感想はこちら

    黒死蝶殺人事件だけ借りてくるのももったいないので一緒にこのドラマを借りてきました。今でも原作で1番好きな話だし、まつじゅん版の高遠遙一を見たいなと思ったからです。コミックは2000年に出ていて2001年9月にはドラマになっているんですね。当時もドラマ化早いと思ったのは気のせいでなかったようです。そうかと思うと「鬼火島殺人事件」のように17年の時を経てドラマ化される作品もあるし。ロケの問題とか色々あると思うけど、ドラマ化される作品されない作品はタイミングもあったりするんでしょうね。
    山之内恒聖の遺産相続候補者に佐木が選ばれ、そこにはじめ、美雪、剣持警部がくっついていきます。露西亜館の外観はさすがにCGでしょうか。これ建物の内部シーンのロケはどこなんだろう。よく出てくる大谷石の採石場跡地に似ているけど、こんなに細かい室内無理だよねえ。だけどどっかのシーンではじめちゃんと高遠の息が白いシーンがあったから、可能性はありそう。原作でもそうだけど山之内先生のビデオメッセージが気分悪い。もう5人で遺産争いをしろって言っているようなものだもんな。もっと後味悪いには事件が解決した後に山之内先生本人が書いた小説が編集部に届くところだと思っています。その後味が悪いところも含めてこの話は好きなのかもしれません。あと暗号に見立てて事件が起こる話がわりと好きなところも大きいかな。
    原作だと剣持のオッサンはいないので、オッサンが高遠に撃たれたりするのはドラマのオリジナル要素かな。警察手帳が古いタイプであることに時代を感じました。やはり内藤さんがオッサンだとそのシーンだけ雰囲気がテレ朝の刑事ドラマぽくなる。神明先生は元宮崎県知事か。そういえばこの事件は首切られたりとかわりと残酷な殺し方されるのだった。これも今の時代だと厳しいのかな。あと最後の芝居が凝っていて打ち合わせを想像するとおかしい(笑)それとNeoが始まってから疑問に思っていた制服問題も解決しました。ラストシーンでようやく制服姿の2人がきた。やっぱり制服違ってた。学ランとセーラー服だったよ。あの不動高校の制服は着てなかったんだ。

    この事件の高遠さんは殺人コーディネーターではなく候補者の幽月さんが連れてきた助っ人。風船で逃げる姿に「怪人二十面相か」とつっこみたくなった。藤井さんは当時36歳だから高遠役としてはちょっと年齢が上な気が(ナリヒロさんは31歳)露西亜人形は怪しい高遠さんでいいんですけど、魔術列車のマネージャー時代の高遠さんがどんなだったか気になるぞ。ドラマ中で魔術列車のワンシーンが流れたけど、まつじゅんの声が高くて若いな。魔術列車はまつじゅんが連ドラ以上にクールなはじめちゃんなので今見られるかなあ。藤井さんの高遠とナリヒロさんの高遠はまた違いますよね。うまく言えないけど、ナリヒロさんの方が変わり者要素が強い気が。藤井さんが怖いなら、ナリヒロさんは不気味というか。高遠さんは謎めいた要素って必要ですし。それが藤井さんにはちょっと不足していたかなと思いました。
    明智警視と高遠さんは実写化にあたってファンの間でキャスティング問題が勃発する役だと思っています。堂本版の明智警視はちょっと違ったと思うし。高遠役も年齢と外見を兼ね備える役者さんてなかなかいないんじゃないかなと。私は成宮寛貴が個人的に好きなので高遠役も「いいじゃん」と思いながら見ていますが、原作ファンからしたらちょっと違うんじゃないか?と思う人もいるだろうなと。実はビターブラッドを見ていて、ミッチーがやっていた貝塚を何回も高遠ぽいと思ってました。原作の高遠を忠実に実写化したらこんな感じなんじゃないかと思ってました。どっちかというとミッチーは明智警視のイメージでしたが、高遠役もありかもしれないと思いました。ただミッチーこそ年齢考えると難しいのですが。明智警視は原作だと28歳でしたっけ?剣持警部よりも年下なのは絶対ですから。

    最後は話がそれました。
    4代目はじめちゃんも折り返し。後半もドラマを楽しみたいと思います。

    金田一少年の事件簿「黒死蝶殺人事件」(2014年感想)

    • 2014.08.13 Wednesday
    • 22:40
    ※2001年当時の感想はこちら

    いよいよ8月16日の放送分からナリヒロ高遠さんがドラマに登場!そんなわけで2001年のまつじゅん版金田一の「黒死蝶殺人事件」に出演していたナリヒロさんが見たくなり、DVDレンタルしてきました。
    ほとんどイメージでしか記憶していなかったまつじゅん金田一ですが、これを見ると4代目の山田涼介版はいかに初代の堂本版を意識して作られているかがよく分かります。だって海にいるのに水着ギャルを追いかけないで、砂の城を作っているはじめちゃんなんてはじめちゃんじゃない!(笑)そういえはまつじゅん金田一はわりと妄想や想像がたくましいタイプではあった。そして主題歌も含め全体的な雰囲気がクールに感じます。嵐の「時代」も好きな曲だし、このドラマには合っていると思うけど、それが金田一少年の事件簿の主題歌かと言われるとちょっと違うかなと思わざるを得ないです。なんでもそうだけど初代は偉大ですね、やっぱり。
    ナリヒロさんが斑目揚羽役で出ている事は知ってましたが細かいストーリーは忘れていたので、海シーンでのいきなりの登場にびっくり。当時はまだ成宮寛貴という俳優を認識していなかったからなあ(認識したのは2005年のMの悲劇から)覚えていなくても無理はない。原作だと斑目3姉妹はもちろん女性で、ドラマ版の揚羽は紫紋の趣味で女装させられているという事だろうか。といっても女装シーンは前編の夜光蝶のお披露目パーティの時に着物で化粧して出てくるだけで、あとのシーンは普通のシャツ姿ですよ。しかしナリヒロさん女装すると色っぽいですなあ。これ揚羽が女装だったのは原作の深山日影のポジションを兼ねていたのかなと思うんだけど、別に深山の要素はどこにもなかった気がする。トリックや動機はほぼ原作のままだったかな、緑さんと小野寺さんは自殺しなかったけど。以前はほとんど犯人自殺エンドが多かったから今回もそうだと思ったら、はじめちゃんと揚羽くんが2人を救出に向かってました。
    他キャストだと、るりちゃんが原作まんまでよかった。あと高杉亘さんの猪川警部と内藤さんの剣持警部のやりとりだけはテレ朝刑事モノになっていたと思う。2人とも迫力ありすぎ。山野教授は石田太郎さんでしたか。刑事コロンボだね。まあ一番の驚きは須賀実役が舞の海さんだったことでしょう。ムッシュの紫紋役もそうなんだけど、このシリーズは本業俳優さんじゃないキャストが多かった気がします。

    ついでに「露西亜人形殺人事件」もレンタルしてきましので、そちらの感想もそのうちに。

    金田一少年の事件簿N 第2話〜第4話

    • 2014.08.11 Monday
    • 16:09
    別件で忙しかったので3話まとめて見ました。いよいよ高遠さんも出てくるし楽しみですね。
    感想はネタバレ満載なのでお気をつけください。


    第2話「ゲームの館殺人事件」
    まあそのうすうす分かっていましたが真津本潤さんはやはり難しかったですか。役名を変えてでもまつじゅんに出てもらえたらおもしろかったと思うけど(2代目との共演という意味でも)ちょっと残念でした。それ以外はほぼ原作通りでしたかね。ラーメンが知恵の輪になっていたくらいかな。梢と町田さん(原作だと真津本潤)の結婚は原作通りなんだけど、町田さんが竜ちゃんなので思わず笑ってしまった。
    冒頭の真壁先輩がものもらいで眼帯しているから3Dが見られないとか、佐木くんによる映像の解説はきちんとトリックのヒント出しているんだなと思いました。あとはじめちゃんがひたすらにおっぱい好きなのはいいと思います。あの1108のヒントをあのようにやるのは想定外でしたが。催眠ガスで気を失う瞬間の「ジッチャンの名にかけて」は新鮮でした。ツイッターだったり、3Dだったりこれも今の時代ならではの作品ですよね。とりあえずツイッターに本名を出すのは控えた方がよろしいかと(笑)

    第3話&第4話「鬼火島殺人事件」
    ノベルスが原作です。ノベルスも全部持っていたのですが既に手放した後だったので、予習は電子書籍でやりました。調べたら17年前に出された小説なんですね。まさか17年の時を経て実写化されるとは思っていなかったと思います。昔の金田一少年の事件簿の雰囲気が味わえた懐かしい雰囲気でした。やはり孤島はミステリーの基本です。これも冒頭の胃カメラシーンがヒントになっていますね。このアルバイトに勝負パンツやすっぽんドリンクを持ちこむはじめちゃんがブレなくていいと思います。あと私服の柄がちょいちょい気になる。変わった柄の服着てますよね。タンクトップになった時に思ったけど、はじめちゃんってけっこうムキムキ?
    原作だと医学部専門予備校の合宿でしたがドラマは研修医の合宿に変更になってました。そしてまっすーがゲスト出演。まっすーかわいいけど、あんまり医者ぽく見えないかも…。鬼火も確かに怖いけど、それ以上に塚原さん(品川徹さん)が怖い。原作だと現役医学部生の大野さんというアルバイトが肝試しを企画するのですが、塚原さんが肝試しを誘ってくると本気で怖い。昔の金田一作品で必ずいた存在が不気味な人のようです。最近こういう人いないから懐かしかった。あと夏の雪(砂)の事はすっかり忘れていて、予告で見た時に鬼火島だって分からなかったんですよね。そういえばあったなあと思い出しました。
    美雪ちゃんが時々はじめちゃんにデレるのがかわいいと思ってます。勝負パンツとすっぽんドリンクまで用意したのにフラグを折られてはじめちゃんは気の毒でしたけど。あとさ。最後がミス研部室のドタバタで終わるというのはまたいいなと思うんです。事件以外では頼りないけど、事件の時にはかっこいいのがはじめちゃんですから。

    次回は金田一少年の決死行です。あとで登場人物の確認しておこうと思います。原作通りは絶対に無理なので、そのあたりどうするか気になります。明智さんのポジションが剣持警部なのは仕方ないですね。明智さん誰がやっても文句言われそうだし。私だって堂本時代の明智さんはちょっと違ったと思っているし。

    金田一少年の事件簿N 第1話「銀幕の殺人鬼」

    • 2014.07.23 Wednesday
    • 15:08
    前回の獄門塾殺人事件を見た後に涼介が高校生役できるうちにもう1作と思っていましたが、まさか13年ぶりに連ドラとして戻ってくるとは思ってもいませんでした。楽しみすぎて原作を読み返したり、ドラマ化される作品の予想をしたりしていました。もともと実写版から作品に入ったので実写化への抵抗があまりないのかもしれません。原作と色々比較して見るのが楽しい作品だと思っています。

    連ドラの1作目は「銀幕の殺人鬼」です。1998年のコミックでした。まつじゅんの連ドラより昔の作品なのね!連ドラ初回に2時間SPで持ってくるには地味な話ではないかと思いましたが、不動高校の事件だし(原作だと違うけど)ミス研のメンバーのお披露目にはちょうどいい話だったのかもしれません。SPは2作とも舞台がアジアだったからねえ。結果的に残った映研部員の3人がミス研に入部しましたしね。この3人も準レギュラーのような立場になるのかな。あと不動高校の制服が初代と同じで懐かしいと思ったんだけど、そもそもまつじゅんと亀ちゃんは制服シーンあったのかな?という疑問が。事件としては制服を着てそうにない話ばかりなので、もしかして着てなかったのかも。勘違いだったらすみません。
    4代目のはじめちゃんはとにかくおっぱい好きキャラでいくようです。盗撮はマズイと思うのですが、そういうとこにしか興味がないあたりは初代と似ていてとてもいいと思います。初代も女子更衣室のぞいて美雪ちゃんにビンタされたりしてませんでしたっけ?川口さんの美雪ちゃんもそのあたりを期待したいとこです。佐木役の有岡君は実は涼介よりも年上だそうですが、後輩キャラばっちりです。ミス研部長の真壁先輩は連ドラから登場。この事件で鍵を握るポアロの飼い主です。さすがに今更フミちゃん難しいと思うので、まあこのくらいの変更は。真壁役の浅利陽介さんは26歳。えーでも高校生役違和感ない。「よし分かった!」も言っていたので明智小五郎シリーズの浪越警部のポジションかなと思ってます。こちらも連ドラから登場の剣持警部役はぐっさん。やっぱり連ドラは「はじめ」呼びなんだね。個人的に初代と3代目はオッサンがかっこよすぎと思っていたので、ぐっさんあたりがちょうどいいのかもしれない。個人的には2代目の内藤さんが好きなんだけど、今だと違う刑事の印象が強すぎますね。あとドラマだと何故か存在する剣持警部の部下役は宮下純一さん。あまり詳しくないけどあさイチのレポーターで有名らしいです。主要キャストはこのあたりかな。

    展開もトリックも原作とほぼ同じかな。ちょこちょこ変更してあった点はあったけど。さすがに美雪ちゃんのレオタードはなしだったか…。蔵沢先輩役の神木君もよかったです。思っていたよりもハマってました。BGMもSPに引き続き初代のがいくつかあって嬉しかったです。オープニングの美雪ちゃんのナレーション部分のBGM(ミステリーヴァージンのイントロ)とか最後にどたばたシーンで流れたBGMあたりはもう刷り込まれているレベル。サントラ出たら欲しい。

    来週は「ゲームの館殺人事件」です。残念ながら真津本潤さんの出番はないようです(笑)楽しみにしていたのに残念です。

    archives

    profile

    links

    search this site.

    PR

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    << April 2017 >>

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM