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    相棒Season7 第15話「密愛」

    • 2013.12.17 Tuesday
    • 23:14
    S7-15「密愛」(脚本:古沢良太)
    S7の中では好きな話です。久しぶりに見て、この話は右京さん1人時代だからこそ成立する話だと思いました。あの場には相棒は誰もいられないと思います。S7後半戦の話はその時によって臨時の相棒がいた回がほとんどでしたが、この話だけは本当に右京さんが1人で行動していた回でした。探偵もののような雰囲気がとても好きでした。ゲストは岸恵子さん。シーズンに1回はあるベテラン女優ゲスト回でしょうか(晩夏とかミスグリーンとか)その宇佐美先生が行き倒れの男を助け使用人代わりとして言えにおいていたけど、その男が服毒自殺を図った。それでその事件解決の為に右京さんを別荘に呼んだと。どうやら面倒な学生だった右京さん。フランス文学とは相性が悪かったらしい。フランス文学ってよく知らないけど理屈で割り切れない事は右京さん苦手そうですし。
    この事件って早い段階で右京さんは宇佐美先生を疑っているんですよね。だからこそ「挑戦を受けたと思っている」って言ったんだと思ってます。でも結局証拠は見つからなかった。右京さんは推理を述べたけどそれを裏付ける証拠はなかった。だから本人に自白をさせたのかなって。証拠がないなら本人に自白させるby福家警部補(実際に感想書いたのは2014年3月です)って事なのかと思いました。榊さんは本当は宇佐美さんの事が好きだったんじゃないのかな…。

     

    相棒12 第6話「右京の腕時計」

    • 2013.12.04 Wednesday
    • 15:24
    第6話「右京の腕時計」(脚本:徳永富彦)
    右京のスーツの続編という感じでしょうか。右京さんの時計が進んでいる。自分の時計が合っていると思ってカイトが遅刻したという右京さん。だけどカイトは遅刻はしていなかった。カイトは右京さんが進めた時計を直していましたね。ところで前任の神戸くんはもっと遅刻が多かったと思うのですが、そのあたりどうなんでしょう(A-Studioでミッチー本人も学生の頃は遅刻が多かったという話が出てました←関係ない)右京さんの時計の修理にちゃっかりついていくカイト君。興味津々で見ている姿がかわいい。けっこう素直な子だよなカイトって。だからこそ時として犯人にキレかかったりするんでしょうね。
    藤井社長と津田さんが結託して関さんを自殺に見せかけようとした。しかしそれを利用して津田さんが藤井社長を罠にかけ殺してしまったということか。このトリックってもし藤井社長が他の時計を見て正しい時間に気付いてしまったら成立しなかったと思うんだけど、あのタイミングで「修理が終わりました」と言って自分の腕時計を渡されたら他の時計の時刻は信用しないだろうとも思う。それにあれだけ焦っていればね、車の時計は見ないような気がする。本人に気付かないうちに時計の時刻をいじるってすごい技術だと思うんだけど、それが生かされたのが殺人トリックというのもまた哀しいと思いました。

    相棒Season4 第4話「密やかな連続殺人」第5話「悪魔の囁き」

    • 2013.12.03 Tuesday
    • 22:37
    S4-4「密やかな連続殺人」S4-5「悪魔の囁き」(脚本:砂本量・瀬巻亮太)
    この2話は前後編だったのですね。「ウィンパティオル」で通じる回です。相棒12-1「ビリーバー」の「テンペラー」と並ぶ呪文だと思っています。過去に7件の殺人を犯しつつも捕まらなかった村木重雄。その村木が追いつめられて飛び降り自殺をするまでが前半戦。この村木の役にコヒさんというのが意外だと思いつつ(いい人の役が多いイメージなので)けっこうハマっていたと思います。奥さんとの関係(支配と隷属)も見ていて怖かったです。ピアスを渡すことで表向きは妻に支配されているように見えても裏では妻を支配している。2人ともお互いがいないと生きていけない関係というか。私にはよく分かりません。その村木に魅了されてしまったのがあの助手の安西君だったわけですね。そして自らも殺人を犯していたと。つかまらないテクニックは証拠を残さない、同じ都道府県で事件を起こさない、殺人の手口を変える。しかし埼玉で行った殺人の遺体が東京に流れ着いて、ピアスというヒントが残されていた為に右京さんに気付かれてしまった。薫ちゃんが言っていたけど、ピアスと右京さんがいたから村木の罪が分かったんですよね。
    リアルタイムで見ているのがS12なので、やはり時代を感じずにはいられない。
    8年前だとみんな若いしなー。芹が本当に若手刑事って感じ(笑)イタミンと薫ちゃんのやりとりに「なつかしー」と思ってしまった。今は「どうも」合戦が主流なので。右京さんのツンツンぶりも懐かしい。これでも初期からすると丸くなってきている頃だとは思うけど、薫ちゃんに「刑事には向かない」とガツンと言っているしね。それが美和子にバレているのも薫ちゃんらしくて好き。久しぶりに薫ちゃん時代の相棒をちゃんと見たけど、薫ちゃんとカイトのキャラクターって根本的な部分は似ているなと思いました。彼女が姉御肌なところとか(美和子とえっちゃんも似ていると思うの)ただカイトの方がまだまだ青いなと思う点は多いです。そしてやっぱりイマドキの子って感じ。あと薫ちゃんが「右京さん」と呼んでいるのを聞いて、今の相棒世界で「右京さん」て呼ぶ人っていないんだなーと思いました。たまきさんと薫ちゃんだけだったもんね。
    そして「終りのはじまり」がトラウマ曲です…。大好きな曲なんですけど劇場版2を思い出してつらいです。

    相棒12 第2話〜第5話

    • 2013.12.02 Monday
    • 17:24
    第2話「殺人の定理」(脚本:金井寛)
    9係最終回後の予告で「ガリレオぽい」と思った予告は第2話だったようです。設定がどことなくガリレオを彷彿させる話でした。被害者と肥後教授の関係性が湯川先生と石神の関係性に似ているなと思ったんですよね。同じ道を志しながらかたや教授、かたや専門を生かす仕事はできてないと。数学の話があちこちに出てくるので理解するのが大変でした。余談ですが、相棒12サントラの六角精児のANNで「この回の脚本が大変だった」という話を六角さんと山西さんがしていました。見るこっちもそうだけど、役者さんはそれを覚えてしゃべらなくちゃならないんだもんね。
    分かってはいるけど三浦さんがいないー(涙)本当はカイトと飲みたかったのにイタミンに邪魔された芹沢様(笑)すっかり特命と捜一のギブアンドテイクが定着してきましたね(でも初回がいつか覚えてない…)右京さんと肥後教授は同じ種類の人間ですよね。カイトが2人の会話に全くついていけてない。「カンニングはダメダメですよ」ってかわいすぎだろ右京さん。

    第3話「原因菌」(脚本:櫻井武晴)
    この話が放送される少し前から食品偽装のニュースが世間を騒がせていて「このタイミングで放送なんて…」と思っていたら、放送翌日に食中毒事件があって「相棒おそろしい」と思った次第です。相棒は時々狙ったとしか思えないタイミングで放送される話があるからね…。
    食中毒が出た時に警察って動くの?というのが疑問だったんですが実際のとこはどうなんでしょう。食中毒って保健所じゃない?だからあの増井さんて保健所の職員が気になっていたんだけど、別の彼女は不正をしていたわけじゃなかったんだよね。店が多忙を理由に検査受けてなかったわけだし(それもどうかと思うんだけど)あの生活環境課の刑事さんイタミンとやりあっていて、やるなと思いました。熱くなったイタミンを止めるのは今までなら三浦さんの仕事だったんだろうけど、芹沢様には止められない。これからの芹の胃が心配です。それとは対称的にちゃっかり番号交換しているカイトぼっちゃん。やるな。特命係の事を「まともな刑事」って言う人に初めて会った。結局どこもちょっとずつ悪かったんだよね。ソースを作るのに生食ホタテを使わなくちゃいけなかったのに加熱ホタテを使ってたり、機械のメンテ不足だったり、検査受けてなくて原因を特定できなかったり、どこかで気付けなかったのか…と思ってしまう話でした。

    第4話「別れのダンス」(脚本:戸田山雅司)
    予告で流れた右京さんのダンスはもちろん、元タカラジェンヌに社交ダンスをやらせるなんてどこまで狙った話だと思いました。ありがとうございます。えっちゃんがついつい男性をリードしてしまうというのは「さすが元男役」と思わざるを得ませんでした。ボールルームダンスのリードは常に男性という話があって「えっちゃん逆だよ」と思ってしまいました。陽月さんも綺麗でしたね(確か相棒は2回目のはず)今回の役の方がハマリ役だったと思います。真飛さんも陽月さんもメイクがハマっていたなーさすがです。いきなり踊り出す右京さんに「時々俺もついていけなくなる事があるんです」とカイト。あれは薫ちゃんでも神戸君でもついていけないと思います。
    今回印象的なシーンはカイトがさりげなくえっちゃんの腰に手を回していたこと。自然すぎてびっくりしました。あとは特命部屋で踊り始めた角田課長にも1票を(笑)

    第5話「エントリーシート」(脚本:金井寛)
    就職活動がテーマ。けっこうこの話にダメージ受けた人多そう(自分も含め)右京さんほどの天才には就職活動は理解できませんよ…。右京さんの言うことはもっともだけど、そうじゃないんだよとしか言えなくて。そこはつっこんじゃいけないとこなんだよ。そのあたりの今の就活事情はカイトがフォローしていた感じですね(警察官試験も就活の1つだとは思いますが)民間受かっていたけど蹴って警察官試験を受けたのか。なるほど。
    被害者の女子大学生は就職活動の為に色々な活動をしていた。最初はこのエピソードのいくつかねつ造したんじゃないかと思っていたけど(ひどい)どうもそうじゃなさそうでしたね。バイトも文化祭の実行委員も国際学生フォーラムの立ち上げも、彼女にとっては就職活動の為にやった事だったんですかね。それもなんだかなと思いますが、現実なんでしょう。井戸掘りのボランティアは本心で行った事だから就活面接に使えなかったんじゃないか?と右京さんは推測していたから余計にそう思えるのかな。こういう話で内定を蹴った話が出てくるのは珍しいなと思いました。内定を蹴ったからコーヒーをかけられて、その為に替えのスーツが必要になった。うわあ。しかもその内定をもらった企業は友人が入りたかったという企業でね。あああ。そして被害者が友人に言った言葉が「3年間何もしなかったのが悪い」ってそれは言っちゃならんー。そういう考え方なら演劇やっている恋人とは分かり合えないよなと。
    気を取り直して、今回かわいかったやりとり。
    カ「先輩の聴取を見学したいなと」
    芹「そうなの?」
    なんでそこで嬉しそうなの(笑)後輩にしたわれると弱い芹沢様。女性の身長でイタミンから見おろされたらさぞ迫力があるだろうと思いました。
    最後にカイトぼっちゃん久しぶりに暴走。イタミンや芹が止めに入る。しかし犯人の動機は確かにゲスいと思いました。面接で使ったエピソードが実はウソだった事がバレたくなくて被害者を突き落としたですからね。久しぶりに色々と考えてしまった話でした。

    相棒12 第1話「ビリーバー」

    • 2013.10.17 Thursday
    • 13:11
    第1話「ビリーバー」(脚本:輿水泰弘)
    今年も相棒のシーズンが始まりました。毎シーズン初回は色々とありますが今回も凄かったですね。書かないとなかなか整理できません。

    予告からカイトがカルトにハマっている事は散々言われていましたが、後のあれこれを思えばその件は正直たいした問題ではなかったような…。カイトが「火の玉大王」という陰謀論者の動画サイトにハマっているとえっちゃんから相談を受ける右京さん。このみんなの動画のモデルはニコ動か。あのコメントとか絶対に意識してる。ピエロやX-DAYの動画サイトは何だっけ?X-DAYの特典ステッカーは「YourDOUGA」になっているけど。こっちのモデルはYouTubeだろうな。サスペンスやミステリーは時代が変わるとトリックや事件の舞台も変わるよねえ。長年1つの作品を見続けていると特にそう思います。
    尾行して行った先で部下で円陣組んでUFOを呼んでいるのを見たらそれは誰でも心配すると思います。本心なのか訳あってなのかも気になりますしね。そして右京さんがみんなの動画の使い方を熟知し過ぎているのがおかしかった。右京さんぐらいの年齢だと分からない人が多数なんだろうけど、右京さんなら知っていそうだもの。右京さんもカイトもお互い知りつつ、みん動の放送に乱入というのがなんかおかしかった。
    エルドビアの人質殺害事件って、これ劇1にも通じてくる事件だと思うんだけど(劇1はあまり話を覚えてない)あ、だから今度の日曜日に放送があるのか。そこの人質交渉にカイトパパの甲斐峯秋が関与していたと。猪瀬記者は父親がエルドビアの事件で殺されていて、その真相は亡くなった母親から聞いていた。それを高山さんの遺書として告発しようとしたが警察側が遺書の存在をつぶした。だから綾辻を利用して、峯秋を誘拐し動画サイトによる告発を狙ったという事でいいんでしょうか。あーそうすると劇1に出てきた木佐原さんと動機は近いものがあるような。でも木佐原さんの息子は退去勧告を無視して残っていたから非難を受けたんだよね。政府は民間人を見殺しにしたとだけど自分では動けないので綾辻(火の玉大王)を利用したって事なんですかね。官僚だろうか民間人だろうかテロリストに金は渡さない。

    しかし今回の真のクライマックスは三浦警部補の退職でしょう。刺された時に「お願いだから三浦さん死なないでー」と思ったけど、まさかこうなるとは…。警部補試験を受けて昇進してたのに刺されてしまって、もう杖がないと歩けない状態になって退職に。中園さんの言うとおり内勤で続ければいいじゃない。警部補なんだからできると思うよ。だけど本編中で「もうすぐ定年」みたいは発言はあったはずだし、刑事も続けられない、年齢も…と考えて退職という事になったのかなあって考えました。だから三浦さんは「タクシードライバー推理日誌」の夜明さんみたいになればいいと思うんですよ。とっくに刑事は退職しているのに、助けを求めに部下が家に来るような隠居元刑事になればいい。その話を聞いてイタミン、右京さんの対応がそれぞれらしいなって思いました。右京さんはあーいう時でもそういう態度の人だよね。薫ちゃんとの別れの時だってそうだったし。でもあの時間で花の里に行こうと思ったのはやっぱりショックだったし、動揺していたんじゃないかと思います。

    どうでもいいツボポイントは以下あたり。
    動画の出所の特定は関係部署が行っているという会見を聞いて、サイバー課の岩月君が頑張っているんだろうと勝手に想像してました。今回の右京さんクライマックスは何といっても火の玉大王(綾辻隆一)の家での右京さんでしょう。あーいう時だけは右京さんというより左文字だし、むしろハグの仕方は水谷さん本人ではないかと(笑)とりあえず相棒世界の住民は玄関の向こうに右京さんが見えたらドアを開けない方がいいと思います。そこで薫ちゃんの名前出すとかさ。嬉しかったよ、ありがとう。あと刑事部長と猪瀬記者が話していたのは警視庁の地下駐車場の設定のはずですが、どうもあそこはトラウマだ。先週見たばっかりだし。

    初回から爆弾を落としていった相棒12ですが、次回はどう見ても湯川先生ぽい人がキーパーソン。どうなる。

    相棒Season5 第7話「剣聖」

    • 2013.08.16 Friday
    • 21:52
    イタミンの剣道の師匠が殺された事件。今となっては剣道というと劇場版2の神戸&大河内の方が印象深いですが(後のシャワーシーンも含む)イタミンも剣道が強かったのでした(川原さん自身が剣道やっていたんでしたよね?)師匠の事件に興味本意で首つっこまれたらそりゃいい気分はしないよな…イタミン。父が偉大過ぎて超えられなかった息子。どちらかというと息子の立場に同情してしまいます。引きこもりになって「あなたはここにいればいいの」っていうのも周囲の思いやりも本人にとっては苦痛だったんじゃないのかな。だから「殺してくれ」って言ってしまったんじゃないかなと思います。カイトのように反発はできなかったんだろうな。こっちもこっちでキツそうではありますが…。あとやっとメロンの意味が分かったー!
    師匠の遺体写真があまりにも血まみれだったので絶対に神戸君は見られないと思ってました。道場の桂木さんはなんだか「龍馬伝」のおさな様みたいだなと思いました。女性だけどかなり強かったところが似ているなと思いました。薫ちゃん&龍馬をこてんぱんにしていたところも共通している(笑)あと回想シーンで流れていたクラシックの曲が気になって。聞いたことあるけどタイトル分からないと思ってましたが調べてみたらヴェルディ作曲「運命の力」序曲だと分かりました。そういえば最近あまりクラシック曲使われていないですね。

    相棒Eleven 第12話「オフレコ」第13話「幸福な王子」

    • 2013.06.26 Wednesday
    • 23:15
    第12話「オフレコ」
    前半戦でさんざんネタになっていたカイト主催の合コンが実現。だけど男性側のメンバーちょっとひどくない?課長は既婚者だし、芹沢様も彼女持ち。イタミンと米沢さんはまあ参加してもいいけどさ。カイトがもし陣川君と知り合っていたらこの合コンに呼んであげて欲しかったな〜。あまり盛り上がらない合コンでしたが(失礼)イタミンとみちるがいい感じに。そんな翌日に捜査情報が漏れたと思われる新聞記事が載ってしまう。自分が漏らしたかもしれないと特命係に相談しにくるイタミン。そして3人で捜査する事に。よく考えるとイタミンはこれで歴代相棒3人に借りを作ってしまったわけですね(薫ちゃん…剣聖、神戸君…狙われた刑事、カイト…オフレコ)カイトに「(センサーに)顔で引っかかった」とか「合コンの後始末」とかひどい事を言われても特命と協力せざるを得なかったのはまあ自分がまいた種の可能性があったからですしね。
    そしてこういう警察官の不祥事が絡んでくるとなると出てくるのが大河内監察官。久しぶりのラムネさん。ラムネさんが久しぶりに仕事してるよー。「君か、新しい相棒というのは」やはりラムネさん神戸君からリサーチ依頼入っていたのか(多分違う)カイトもやっぱり監察官の前ではネクタイするんですねー。まああの神戸君ですらしていたもんな。つまり2人ともそんな時用のネクタイをデスクに用意してあったりするんだろうか。
    山根みちるにさぐりを入れる為に花の里で右京さんとイタミンで劇団特命係(笑)右京さんてドラマの中で演技する時って左文字さん入る気がする。イライラして右京さんの車をゆするイタミンおもしろい(笑)最後にカイトに対して「特命にいる間は捜一に来れない」というような話をしていたけど、心のどこかで自由に捜査ができる特命をうらやましいと思っていると思うんですよね。「特命なら悪あがきをするところ」っていうのはこれまでの特命の働きを知っているからこその発言だと思うし。
    最終的にはラムネさんが事件の真相をリーク。そして甲斐パパとラムネさんが初接触?「私が知らない特命係の歴史を教えて欲しい」と甲斐パパが言っていたけど、特命係の歴史は長くて深いぞ。

    第13話「幸福な王子」
    今シーズンの陣川回。切手を貼っているシーンから始まったので陣川君?と思ったら雑用をしていたカイトでした。雑用を素直にやるようになったなんてカイトも成長したな。と、そこへ現れる陣川君。想像はしていたけど、やっぱりカイトに嫉妬していましたね。それも親のコネだと思い込んでいるからタチが悪い。カイトにしてみれば親のコネの話は嫌いだろうし、そもそも指名で連れてこられたんだから陣川にそんな事を言われる筋合いはないからわけが分からない。あんな態度になるのも仕方ないか。そんな陣川君は花の里にて右京さんと遭遇。陣川君の「ソン君」呼びを久しぶりに聞けた。他にソン君呼びする人いないから嬉しい。「人手が必要なら…」って言っても右京さんは多分陣川君を呼びたくはないんだと思っている。神戸君時代に陣川君の世話を押し付けていたこともありましたからね。カイトは「特命係って人気あるんですね」てカイトが言っているけど、来たがっているのは陣川だけだよ!今回の陣川君のフラレ方って歴代の中でもけっこうひどい方だと思ったんですが…。どうなんでしょ。S12はどんな感じで出てくるのかな。

    相棒Eleven 第8話〜第10話

    • 2013.06.23 Sunday
    • 22:33
    もうすぐ9係が始まろうとしているのに相棒Elevenが見終わりません。せっかく劇場版3と相棒12の制作も決まりましたので、ぼちぼち感想はまとめていきたいと思います。

    第8話「棋風」
    FNS歌謡祭の裏番組だったので見るきっかけを失い続け、今日になりました。
    人工知能VS名人の将棋対決。右京さん、課長、米沢さんはTVに食いついているのにカイトは興味なさそうにiPad。まあそうだろう。殺されたのはこの人工知能を研究していた教授。捜一と特命は「どうも」を言い合うようになったのだろう。右京さんとカイトはいちいち顔が近いと思います。
    名人の時田さんは怪しすぎてよかったです。頭の中で将棋するなんて…と思ったけど、そういえば神戸君と右京さんは脳内チェスが出来ました。時田への尋問を「俺にやらせてください」と言ったカイトに対し「いいんじゃない」と許可を出したのは芹沢様だった事が衝撃。先輩に確認しなくてよかったの?だけどカイトは失敗、イタミンに見習いと言われてしまってた(笑)まだまだ若い。女流棋士と棋士で道が分かれているのは知らなかったなー。結局、彩子さんは自分の復讐の為にこの対決を利用し、わざと負けることでお金を受け取ろうとしていた安西先生が許せなかったんですよね。どうしても自分の力で時田と勝負がしたかった。だからこそ途中から人工知能ではなく、自分が指示を出していたわけで。そもそも復讐のきっかけも時田さんの真意が伝わってなかった事が原因なわけだし、ちょっとしたすれ違いが生んでしまった事件だったのかもしれません。
    あと名人の相手は何故2人ともあんなビジュアルだったのだろう(笑)見た感じはとても人工的でよかったと思います。

    第9話「森の中」第10話「猛き祈り」
    放送前にTV雑誌で脚本家の情報を見ないようにしていたので(なんとなく脚本家で方向性が読めてしまうのを避けていた)前後篇だった事は第9話が終わるまで知りませんでした。だから終わりでちょっと焦ってた(笑)
    重傷で救急センターに搬送されるカイト。メイクとはいえ痛そうだ…。悦子さんは来ても甲斐パパは来ない。襲われたカイトの記憶が戻れば事件は解決のはずだったけど、カイトは記憶喪失で全く事件の事を覚えていない。ただ鈴の音が聞こえたとだけ思い出した。
    まろく庵の住人がもう怪しすぎてたまらない。山奥で怪しい住人が出てくるとS7-最終回の「特命」を思い出すなあと思っていたら脚本が同じ輿水さんでした。右京さんの推理でまろく庵にたどり着いた捜一トリオと右京さん。右京さんはもうここが怪しいと思っているんでしょう。トイレを借りるふりをして家宅捜索(笑)もうお約束すぎる。道に迷ってしまったってそれじゃ水谷さん本人じゃないか(笑)あと意味ありげに貼ってあったサルウィンの記事も気になった。そしていたった結論が即身仏。まろく庵の親父さんが即身仏となるべく地下にこもった話を聞いてそれを掘り返そうとしたカイトを暴行したというのが事件の真実。確かに色々と法律上引っかかる点はあるけれど、だけどそれを悪い事かと問われると悩んでしまう。本人の意思でそうしているわけだし。でもカイトはそれが警察官として見過ごせなくて、結果的に事件に巻き込まれてしまったと。右京さんとカイトは根本的には同じ考えをしているんだろうなと思いました。正義感が強くてまっすぐで。第1話の香港での話も、第6話の交番勤務時代の話もそういう考え方からの行動だったのだと思います。本当は右京さんは意地でもかろうとの場所聞き出したかったんじゃないかな。結局カイトも記憶もあてにならなかったし、右京さんとしてはどうだったんだろうなと。最後にすっきり解決しない感じがますます「特命」ぽい。

    そんな深刻な話でありながら意外と笑いどころも多かったです。まず内村刑事部長への中園参事官の反乱(笑)あんな中園さん初めて見た(と思う)そして組対5課のお見舞い、ブルースウィリス、ジョニーデップ、ロバートデニーロって(笑)そりゃカイトも「帰ってもらえますか」と言うと思う。そしてさっちゃんも(笑)カイトのうんざりした顔がなんとも言えない(笑)
    そしてイタミンの携帯灰皿にちょっと萌えた。あとは悦子さんの作り話ね。へーと思って聞いていたら作り話だったんかよっていう(笑)カイトのキノコ狩りファッションもかわいかった。10話のラストでイタミンがカイトぼっちゃんからカイト呼びに変わったのが嬉しかったです。事件をきっかけに距離が縮まったんですね!極めつけはカイトが見た親父さんの幽霊。右京さんどんだけ幽霊見たいんですかーって思いました(笑)きっと親父さんはカイトの記憶を戻す時にかろうとの場所の記憶だけは戻さなかったんですよ。この幽霊話はどうやら今シーズンで決着がつくようです(ネタバレからの推測)

    相棒Eleven 第6話〜第7話

    • 2013.02.06 Wednesday
    • 23:27
    書けるまでは感想書きますよってことで。

    6話「交番巡査 甲斐享」
    カイトが交番勤務をしていた頃にストーカー被害で相談した女性が殺された事件。カイトはこの事件解決の為に銃の無断使用とか(発砲はしてないけど)婦人警官をつかっておとり捜査とかしたらしい。素直というか、真っすぐで正義感強くて、その為にはちょっと無茶してしまうところは香港の事件のエピソードとつながるなあと思いました。そんなカイトを思うとこの事件の真相はかなりショックだっただろうな。犯人が実の夫で、夫にボロを出させる為に右京さんはウソの指紋の話をしたわけだし。花の里で甲斐パパが「警察官としての本質がなってない」という話をしていたけど、そこに折り合いがつけられなかったのがラストの特命係のシーンのカイトなのかなと。もちろん夫が犯人だった事はショックだろうし、かつ右京さんが作り話をした事に対して怒りが向いているという状況で。以前に右京さんは同じような話を陣川君にもしていますが(S9-17陣川警部補の活躍)まああれは相手が陣川君だしね…。そんな気持ちは分かるけど右京さんに向かって「アンタ」はないだろうよーカイト。ドキっとしたじゃないか。最後に悦子さんに甘えるカイトを見て「イタミンに見つからないでー」と思ってしまったのは何故だ。

    第7話「幽霊屋敷」
    ネタ回かな?人探しを頼まれた特命係。そんな中でも事件を掘り当てるが特命係。神戸君なら遺体を掘り当てた瞬間に気持ち悪くなっているはずだ(笑)右京さんが犬みたいに地面を掘り出した時と焦ってドアを逆に引っ張っていたシーンは右京さんというか素の水谷さんぽかったです。あの掘り方には「おいおい」と思ったけれども。右京さんの幽霊を見たい設定でずっとあるよなあ。幽霊話は神戸君の時はなかったけど、薫ちゃんの時はありましたもんね。捜一トリオが歌っていたあの歌が好きでした。あ、カイトってもしかして遺体は平気でも幽霊はダメ?ガタっと物音がした瞬間と、カメラの回収に来たカイトが右京さんに挨拶されて叫んだシーンは見ているこっちも思わず叫んでしまいました。ラストシーンでも右京さんの幽霊話を聞かないようにしているしね(まあこの後まだ幽霊ネタは続くわけですが…)しかし文句いいつつも翌日カメラ回収にきっちり来るところはちょっとかわいいじゃないか、カイト。
    あとは松尾さん演じる一郎ちゃんの再登場も嬉しかったです。当日午後の「神隠し」の再放送もばっちりチェックしてしまいました。10年経つとホームレスの事情も変わってくるらしい。10年前は古本の売り買いで生活していたんだっけか。
    そうそう。心霊写真はほん怖倶楽部に送って除霊してもらうべし(笑)

    相棒eleven第3話〜第5話

    • 2012.12.29 Saturday
    • 22:50
    ツイッターに感想を書こうと思ってましたが、たまってしまったのでブログに書くことにしました。

    第3話「ゴールデンボーイ」
    スポーツ賭博の話。荒木さん役の方は平清盛で正清役でもありました。最後の自殺シーンで思わず「まさきよー」(義朝さん風に)と叫びたくなりました。最後が切なかったです。自分の知らないとこでそんな事が行われてるなんて知らなかったんだろうな。
    今回はカイトがデートに行く途中に事件に遭遇。犯人を見逃して「ごめんなさい」って案外素直だなカイト。相変わらず先輩風を吹かせまくりの芹が本当に楽しい。右京さんが柳田社長の部屋に忍び込んでパソコンの履歴を見たシーンがありましたけど、「ピエロ」でも右京さんがウソついて速水の部屋に侵入したシーンがあった事を思い出しました(同じく脚本は太田さん)
    右「僕は柳田社長の閲覧履歴を見たのですが」
    カ「どうやって閲覧履歴なんて見たんです?」
    右「ま、それはともかく」
    右京さん、それはともかくじゃない(笑)カイトもそこはもっと突っ込んでいいところ(笑)

    第4話「バーター」
    NIA(悦子さんの会社)の社員が殺された殺人事件。ここで言う「バーター」は物々交換の意味らしい。カイトの彼女がCAと知り合コンを希望する米沢さん。しばらく合コンネタは続いている気がします。そしてカイトが初めて課長のコーヒーを入れる。これも特命係の部下の仕事らしい。どうでもいい事だけど、カイトってまだ特命部屋で飲み物飲まないんですよねー。そして第1話にけっこうなネタを投下していったラムネさんが登場。しかし右京さんにまるめこまれて終わる。ラムネさんめげないで。
    あの天下りのシステムは甲斐パパが考えたのか。甲斐パパ、息子とその上司にやられる。確かに違法じゃないんだけど、もやっとする事ってありますよね。既婚者が合コンに参加する事も違法じゃないけど、もやっとする気がします(笑)米沢さんはいいけど、課長が合コン参加はどうなんだろう(笑)

    第5話「ID」
    おいてけぼりをくらったカイト。でも「おいてきぼりかよ」とは言わない(それは神戸君)カイトは服のヴァリエーションが多いなあ。基本的におしゃれさんな設定のようです。交番勤務時代に女子高生と知り合ったカイト。今回はあえてJKと呼ぶ事にします。JKに呼び捨てされるカイト。今回の話は見ていてしっくりこなくて気持ち悪かったです。パスポートは公的な書類だから本人なんだけど、違う人が自分が滝浪だと主張しているんだから。戸籍の売買があった事が分かって、あの伝説の「ボーダーライン」を思い出しました。
    あと小ネタで気になったのが滝浪さんがレンタルショップで借りた作品の中に「さらばいとしのやくざ」があったこと。和泉監督が監督された映画なんですけど、吾郎さんが出演した映画なんですよね。狙ったのか、そうでないのか。細かい事が気になるのが悪いクセ。

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