日本国宝展

  • 2014.10.28 Tuesday
  • 23:47

以前に国宝大神社展を見に行った時に思っていた以上に楽しかったので今回も行くことにしました。時期については色々と検討したのですが、自分のスケジュー ルを考えた時に10月末の平日に行ってきました。大神社展の時は展示の都合で(平家納経の展示期間に行きたかった)祭日だったのですが、わりと空いていた のです。今回は平日だからそんなでもないだろうと思ったら、甘かったです。かなり混んでました。外国の方のグループや、どう見ても幼稚園の遠足みたいなグ ループも見かけました。その幼稚園のグループは会場内で会うことはなかったけど、中まで入ったのかな?お昼前には入場規制なしで入ることができたのです が、私が帰る頃には10分待ちぐらいになっていたようです。正倉院の展示が終了間近だったのでそのせいでは?とのことでしたが、一番混んでいる時は60分 待ちとかそんな時もあったそうです。中に入ってもゆっくり見るとかそういう状況ではなく、空いたところから見るような状態でした。閉館間際がゆっくり見ら れるそうですが、遠方から行くとなるとそれも厳しい。金印とか土偶5体がそろった時期は大変なことになっていたんだろと思います。

歴史の 知識も足りない状況で見てきましたが、それでも教科書でしか見たことないものが目の前に存在していて「本当にあるんだー」という単純な感激でいっぱいでし た。正倉院の琵琶とかね。和歌集は国語の教科書に現代の文字で載っているのしか知らないけれど、実際には本の形で残っているというのが不思議でした。よく 考えれば当たり前のことなのですが。地味なことかもしれないけど、銅鐸が見られたのも嬉しかった。ちゃんと残っているのが凄いなと。古代のあたりは当時の 技術でここまでやったんだろうと思うと感心してしまいます。そして大河ドラマ「平清盛」ファンとしては、厳島神社や中尊寺というキーワードには心踊りま す。大神社展の平家納経の実物にはかなわないけれど。
そんなわけで展示を見て回るだけでクタクタでしたが、物販もチェックしてきました。ちょうど その日はテレビの取材が来ていました。グッドモーニングのジャンパーを着ていたのでテレ朝ですね。お客さんにインタビューしたり、土偶のガチャガチャを やったりしていました。色々と気になった物はあったのですが、予算と相談の上で緑地彩絵箱のブックカバーと土偶ビスケットを買ってきました。

そ ういえば国立博物館の本館の階段は半沢直樹のロケ地ですよね。たぶん東京中央銀行の金融庁調査で黒崎が半沢に向かって「運命って信じる?アタシは信じる わ。またこうやってあなたと出会えたんだもの」と言ったシーンだと思うんだけどなー。人の往来が多くて写真が撮れなかったのが残念でした。来年の6月まで 平成館は改装工事のため休館になるそうです。またおもしろそうな展示があればぜひ行ってみたいと思います。

国宝 大神社展

  • 2013.04.29 Monday
  • 23:48

このような展示を見に行くのはかなり久しぶりだと思います。あまり美術の知識はないのですが、平家納経が展示されると知って興味を持ちました。今年は20年に一度の式年遷宮の年。その年に各神社からの貴重な品々が東京国立東京博物館に集結したというわけです。平家納経は以前にレプリカを見たことがあるのですが、今回展示されるのは厳島神社に納められた本物。これは行くしかないでしょということで行って来ました。本来であれば平日休みの日に行きたかったのですが都合がつかず混雑を覚悟で言ってきました。

GW中ということで確かに混んではいましたが、展示が見えないほどではありませんでした。並んで待っていればちゃんと展示物を見ることができました。正直美術や歴史に詳しいわけではないけれど、日本における信仰のはじまり、八百万の神様が仏教と結びついて神像が作られるようになった過程には興味深いものがありました。仏教の仏像をヒントにして目に見えない神様の像を作ってしまうのだから、昔の日本人というのは想像力がたくましかったんだろうと思いました。

平家納経は願文の展示でした。金や銀や当時できる最大限の装飾をしたんだろうなと想像すると、だんだん力をつけてきた平家一門の象徴だったのかもしれないと思います。ドラマでも平家納経の回は色々と印象深い回ですからね。崇徳院はもちろんですが、西行も忘れ難い(笑)
あと忘れてはならないが日曜美術館でも紹介されていた神輿です。神が乗る乗り物だから神輿と書くそうです。もちろんドラマの物とは別物なのですが、装飾などは似ていると思いました。正式には沃懸地螺鈿金銅装神輿(いかけじらでんこんどうそうしんよ)という名前で、和歌山県の鞆淵八幡神社の所蔵品です。実物を見るとオーラというか、存在感に圧倒されました。祇園騒乱事件で清盛が神輿に向かって矢を放つシーンがありましたが、あの行為がいかに恐れ多い行為なのか実感できたような気がしました。きっと御所に向かって大砲を撃つ行為(禁門の変の長州藩)も同じような感覚なんだろうと考えてました。それを分かって強訴を行う僧兵達も神輿を使っていたんだろうなと。

あとは鹿が印象に残りました。鹿は神様の使い。「鹿男あをによし」でもそんな事を言っていたような気がします。でもこの鹿の像は装飾品も凝っていて見事でした。音声ガイド聞きつつゆっくり見ていたら1時間ぐらいかかったかな。本当はもう少しじっくり見たかったけど、そうするには混み過ぎかなという感じで。じっくり見ていると次に見たい人の迷惑になりそうで…。ショップに売っていたジンジャークッキーが欲しかった(笑)

時間が余ったら上野動物園に行ってパンダ見たかったけど、入口で並んでいたのであきらめました。家族連ればかりの中で1人で待つのはツライのですよ。で、以前にも行ったことのある科学博物館に寄ってみることにしました。こちらは博物館以上に混んでいました。当たり前だけど家族連れが多い。いちおうグレートジャーニーを見てきたのですが、人が多くてこっちこそゆっくり見ていられない感じ!こっちはミイラが印象的でした。ミイラだけは撮影禁止だったのです。常設展も見たかったけど、もう足が限界であきらめました。7月6日から始まる特別展「深海」も気になる。イカですかイカ。せっかくなのでミュージアムのショップで元素記号周期表下敷きを買いました。

それにしても「平清盛」は自分を色々な世界に連れていってくれた作品だったなあ。

お台場どっと混む&江戸川乱歩展

  • 2004.08.19 Thursday
  • 21:47
今日は東京に行きました。目的は「江戸川乱歩と大衆の20世紀展」を見に行くことでした。そのついでにお台場に寄ることも目的のひとつでした。

まずは乱歩展の感想から。
私が乱歩作品を知ったのは陣内さんの明智小五郎でした。そもそもは友人にすすめられたのですが、もともとサスペンスは好きだったのですんなり見ることができました。原作も中学校の図書室にあったのをだいぶ読みましたね。でもどちらかといえば少年探偵団よりは明智小五郎メインの話が好きでした。そいでしばらくして稲垣ファンになって、その吾郎ちゃんが明智をやったと知ってすごく見たくなりました。あれはあれで好きで「陰獣」はもう3〜4回は見ている気がします。
そんなこんなで今回の展示もおもしろそうだと思って見に行ったのです。といってもまだまだ知らない作品も多く、もっと知っていたらより楽しめたとは思います。でも昔から昭和初期ぐらい(特に戦前)の雰囲気が好きで、だから私は少年探偵団よりは明智小五郎の方が好きだったのかなとは感じました。
乱歩作品は「屋根裏の散歩者」が読まずにほっとかれているので、特に新しいものは買わずに、代わりに「13階段」の原作を買ってきました。この作品は江戸川乱歩賞を受賞していたそうです。すっかりストーリーは忘れていましたが、映画のキャストを当てはめて読んでいって結局は帰りの電車で読破してしまいました。私がこの本で忘れられないのは腕時計の話なんですよね。映画を見ても、今回の原作を読んでも背中がひんやりする思いでした。もともと乱歩作品はけっこう読んでいたんですが、最近はちょっと横溝よりになってました。行きの電車でも「八ッ墓村」を読んでましたし。
けっこう楽しめたんですが、これだけは言わせてください。
「いながきごろう」はそっちの「ごろう」じゃないんです!!
多分、乱歩展に行かれた稲垣ファンの方は気が付くんではないかと思います。個人的に陣内明智の脚本が見られて嬉しかったです。

そのあとはお台場へ。お台場は風も強く、暑く、人も多かったです。平日だけど夏休みですからね。
ほん怖ブースに行列ができていたのが嬉しかったです。勇気を出してほん怖のガチャガチャをやったら一回で吾郎さんが出たので、テンションが上がり。しかもほん怖クラブの会員証までもらってしまいました。いい年した者がやってごめんなさい。係員のお兄さんに「並ばなくてもできますか?」と確認までしてやったのでした。ラグピのブースの習字がみんならしくて好きでした。期待していたグッズは混雑で見られませんでした。
悔やむべくはお台場映画王の時期ではなかったことですね。休みが合わないから仕方ないんですが。乱歩展も今日しか時間がなかったんですよねー。

明日からまた仕事です。「笑の大学」が一足先に見られる人がうらやましいです。私はあと二ヶ月待ちか(涙)

木梨憲武のてんらんかい

  • 2000.12.30 Saturday
  • 21:45

ようやく行ってこられました♪そのうち感想&レポートを書きたいなと思っています。ついでにスタジオプロムナードに行って野猿のプロモを見てきたりもしたんですけどね。グッズはとりあえずポストカードを買ってきました。でも、どんな絵があるかまだちゃんと見ていないんですけど。

明日は紅白歌合戦ですね。あとフジテレビも録画しないと。

 

以下、木梨のりたけの展覧会のレポートです。

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2000年12月30日(土)明日は紅白歌合戦だという本当の年末に「きなしのりたけのてんらんかい」に行ってきました。レポートというよりは感想文に近いものになっている可能性が高いと思われますが、よろしかったらお読みくださいませ。

を振り返ってみると、2000年だけでフジテレビに3回も(今回も含め)行っていたことに気がつきました。

ゆりかもめを台場駅で降りてフジテレビへ向かいます。大階段のところにチケット売り場がありそこでチケットを買うことになります。チケットは、球体展望場 入場券、球体展望場&フォーラム(てんらんかい会場)入場券、1日フリーパス券の3種類があって、フォーラムと球体展望場のチケットだけで十分なのにノリ さんが書いた会場案内図が気になってしまい、結局フリーパス券を購入しました。大階段をのぼりエレベーターに乗って23階(だったと思う)に上がります。そこから展望場とフォーラム会場へと道が別れるのですが、とりあえずフォーラム会場へ向かいました。

この前日にやっとのことでてんらんかい特番のビデオを手に入れたので、それを見てから行きました。番組で紹介されていた絵もあって「これが番組で紹介されていたやつかな?」などと思いながら見ていました。前半でいちばん驚いた作品はなんといっても「レインボーブリッジ」でしょう。何かと思えば、額だけが あってそこの中を見ると外のレイインボーブリッジが見えるのです。額の中は窓ガラスなので外の風景がそのまま見られるのです。きっと日によって様々な 姿のレインボーブリッジが見られるのだろうなと考えてしまいました。


あと、ノリさんがものまねをしている写真がありました。「した」の中でやったものなのでしょうか?北島三郎さんとか譲二さんとかもあったかな?でも本当に色々な人のものまね写真がありました。思えばKATOの写真もあったなあ。少し歩くと広い場所にでます。そこには自転車のクリスマスツリーとのりがなのブロックがありました。他にも色々とあったのですがこの2つが印象深いです。(確か流木アート、大きすぎてフジテレビに入らないかもと言われていた絵もここでした)

「のりがな」というのはノリさんがデザインした文字のことです。これがなかなかにかわいくて私は気に入っています。白地のブロック1つづつに1つ文字が書いてあって、それが大小さまざまに積み重なっているのですが、よく見てみるとある言葉が隠れているのです。隅に立って必死になって言葉を捜しててしまいました。友達なんかと探しっことかするとおもしろかったかも(私はできなかったけど)私が発見できた言葉は「のりたけ」「かんた」「たかあき」「みなさん」 「とんねるず」ぐらいだったかな?本当はもっとたくさんの言葉が隠れていたのかもしれないけれど、これが私には限界でした。

もう1つ印象深いものは自転車のクリスマスツリーです。これはデザインだけは特番で紹介されたけれど、完成品を見るのはこれが初めてでした。自転車を使っ て作品を作ってしまった本当にノリさんはスゴイです。この作品で使われた自転車はノリさんの実家「木梨サイクル」の裏庭に放置されていたものだそうで、カゴの部分に「木梨サイクル」のタグが付いていました。そしてツリーのところどころにモニターがあって、それにはノリさんのパントマイムのような映像が流れていました。これがなかなかおもしろかったと思います。

そして見られていちばん嬉しかったのはインドのビーズ細工の作品です。この作品はノリさんが描いたイラストをインドでビーズ職人の方達にビーズで再現して もらったものです。ノリさんのイラスト自体もすごく細かい作品になのですが、それをビーズで再現したこの作品はそれ以上に細かいものになっていました。グラデーションの部分も糸の色加減で再現されていてただただ感心するばかりでした。でも、やはりみなさんこの作品はかなり気になっていたようで人が多くて ゆっくり見ていられなかったのも事実です。

あと、さっきの「のりがな」とはまた違うのですがまたひらがなをテーマにした作品がありました。これはひらがなの中にそのひらがなに関するものイラストが 描かれていました。例えば「お」だと大道具さんの道具ということでナグリが描いてあったり「み」では港さんが描いてあったような記憶があります。これ も私のお気に入りの作品の1つです。あとは息子の作品も飾ってあって「親バカかもしれませんが」というようなコメントがあったと思います。

広場を過ぎるとまた普通の作品に戻ります。1日フリーパス券の案内図によるとここらへんにはのりたろうの作品もあったようです。(のりたろうって生ダラの企画でしたよね?このころ生ダラを見ていなかったので分からないのです)2つほど「藤井フミヤ氏買取」の札が付いていた作品がありました。とりあえずひととおり回って会場を出るとグッズ販売のコーナーがありました。そこではアートブック、のりがな・ノリアルファベットのステッカー、バッジ、 ポストカード(2種類)が売っていました。お金の関係もあってポストカードしか買ってこなかったのですが、今頃になって大好きなのりがなのステッカーを買ってこなかったことを後悔しています。

そしてせっかくフジテレビに来たのだからここで帰るのはもったいないと思い、もう少し遊んでいくことにしました。スタジオプロムナードと球体展望場のどち らに行こうか考えたのですが、球体展望場は前も行ったし、でもプロムナードには行かなければならない気がしたので(笑)とりあえずプロムナードに行くこと にしました。エレベーターで7階まで降りてからプロムナードに向かいました。やっぱりどこに行っても混んでいるんですね〜。2000年5月にプロムナードにがリニュー アルされてから私がここに来るのは2回目になります。そんなに展示品は変わっていないので、とりあえずスタジオを見ていました。この時はおおみそかの生放送の番組のセットの準備をしていたようでした(今考えるとおおみそかのエブナイの前にやっていた番組のセットだった気がします。もしかしてこの時エブナイ のセットも組んでいたのかなあ〜)

そしてお約束で野猿プロモの鑑賞をしてきました(笑)ちょうど私がそこにきた時は「First impression」のプロモが終わるところだったので 、もしかしたら「Get down」のプロモが見られるかもと思い、そこでそのまま待っていたら予想通り「Get down」プロモが流れ始めました。そしてしばらくその場から離れることはなく「Get down」から「SNOW BLIND」のプロモまで見てきてしまいました。やっぱり 「SNOW BLIND」のプロモはいいですねv大好きです。なるべく邪魔にならないように見ていたつもりでしたが、けっこう迷惑だったのかなあ? 他には特に見たいところもなかったのでそのまま出てしまいました。せっかく1日フリーパス券も持っていることだし、もう1回7階まで上がってショップとか行って、あわよくばてんらんかい会場へ行こうかな思ったのですが体力と時間の関係であきらめました。思いっきりフリーパス券はムダになってしまったのでした。

てんらんかいの作品を見ていて思ったことですが、ノリさんの絵は本当に細かいです。線も細かいし、色の使いかたも細かいのです。ついつい目を近づけて何が 描いてあるのか見てしまった絵が何枚もありました。そしてノリさんはとても暖かい絵を描く人なんだと思いました。作品が暖かさを持っているような気がしま した。本当に行けてよかったです。できることならあと1回ぐらい見に行きたかったなあ〜。

フジテレビ見学レポート

  • 2000.08.24 Thursday
  • 23:37

2000年夏、お台場フジテレビでは「お台場どっと混む」というイベントが行われていました。笑う犬の博覧会も開催されており、かつてビデオを毎回録画し てまで笑う犬を見ていた私としてはぜひ行ってみたかったのです。そしてこの日は「した」の生放送の日でもあり、生放送に行けないことはすでに分かっていた のですが、普通のお台場観光を企画して生放送の日にフジテレビに遊びに行くことにしました。

一応名目は「お台場観光」だったためフジテレビ直行ではなく、とりあえずヴィーナスフォートに向かいました。ゆりかもめも台場駅で下車せず青海駅まで乗り ました。ゆりかもめから見えたフジテレビはたくさんの人がいました。しかし、なにやら行列みたいなものが見えて「何だろう?」と思っていたのですが、実はその行列は「した」生放送の行列だったのです。ヴィーナスフォートで昼食を食べてからフジテレビに向かいました。でも、どうしてゆりかもめはいつも混んでいるのでしょう?単に私が行く日が悪いだけなのでしょうか?この時も青海駅から台場駅までは座れたのですが、新橋からは座れなかったので。

台場駅に到着してフジテレビへ向かって歩きます。さすがに平日とはいえ夏休みだけあってかなり混雑していました。生放送の行列を横目に大階段の下に向か い、チケット売り場で球体展望場とフォーラム会場(笑う犬の博覧会)の入場券を購入して7階庭園までエスカレーターで上がります。7階に着くとすでにステージが見えます。お台場どっと混むが開催されている間はこのステージは設置されたままだったはずです。ここで慎吾ママも踊ったりしていたんだろうなあと 考えてしまいました。ステージではすでに
「とんねるずのみなさんのおかげでしたの看板が設置されており、嬉しくなってしまった私はつい写真を撮ってしまいました。

スタジオプロムナードと球体展望場とどちらから行くかということになって、球体展望場から行くことになりました。でもよく考えてみたら球体展望場から行った方が色々と楽なんですよね〜(プロムナードを出るとそのまま1階にしか行けなくなってしまうので)ぎゅうぎゅうのエレベーターで24階に向かいます。前回来た時は特に何もイベントをやっていなかったのに、今回は色々とやっているため以前より狭い印象を受けま した。そして、ついつい目線は天井へ(笑)やっぱりここは晴れている時に来るに限りますね。以前来た時は雨の日で何も見えなかったもので。
続いて22階のフォーラム会場へ。この時は笑う犬の博覧会をやっていました。「笑う犬の生活」時代はビデオに撮ってまで見ていた番組だったので色々と楽しめました。「笑う犬の冒険」になってからは時間の都合であまり見なくなってしまったので、セットとかキャラとか分からないものも実はけっこうあったのですがそれでも十分楽しめました。いくつかは写真撮影OKだったのでセットの写真とか撮ってきたりしました。マドモアゼルゆみこ、トシとサチの自動販売機とか 写真に撮ってきました。

最後の方には小さなステージがあって15時から「3時のアナだ」が行われることになっていました。これはアナウンサーのトークショーみたいなもので、この 時は大橋アナと福井さんが出演することになっていました。時間がなかったので本人を少しだけ見て、グッズの購入に走りました。ずっと前から憧れだった笑う犬の携帯ストラップを購入することができました!これ携帯買う前から欲しかったものだったんですよ〜ちなみに今でもこのストラップは使っております。エレベーターでまた7階に戻り(24階から降りてくるエレベーターはどうも苦手です)ショップで少しお買い物。ここでも人にもまれる「踊る大捜査線」でおなじみのレインボーモナカがいつも気になるのですが買う勇気はありません。

続いておまちかねのスタジオプロムナードへ!2000年の5月にリニューアルされたことをすっかり忘れていて、プロムナードに入ったときに思いだしまし た。前よりはずっといい感じになっていたのではないでしょうか。(単に私のツボにハマるものが多かっただけかもしれませんが)まずは「笑っていいとも」のコーナー。タモリさんが若い!もう10年以上も続いている番組なので当たり前のことなんですけどね。そして噂に聞いていた野猿のコーナーも見てきました。あっ本当にプロモが流れてる!ちょうど「SNOW BLIND」のプロモで、まだビデオに撮って いない頃のものなので見られて嬉しかったです。人が多かったのであまり立ち止まっているのも邪魔になるかと思い、プロモを見るのはまた次の機会にすることにしました。スタジオを覗いてみると何やら作業中の様子。向かって右手の方にはなにやら大きいプールみたいなものが見えました。左手には野猿総選挙開票会場という看板があり、メンバーの名前が書かれた箱が置いてありました。後ろから「シュウさんいないの?」とか「ナルナルだ」という声が聞こえ、どうやら野猿ファンの人 がいるようでした。オンエアが終わった今だから分かることですが、この時スタジオの右手に見えた大きいプールみたいなものはおそらくモジモジ君HYPERの人間大砲で使われたものではないかと思います。スタジオの真ん中あたりで2人ほど仕事していました。隣にいた人が「ナルナルだ」と言っていたので成井さんは分かったのですが、一緒に仕事をしていた人が 誰だか分からなくて悩んでいたのですが、しばらくしてバカちゃんであることに気がつきました。上から見ると金髪ということが分かりにくくて、根元の黒いと こしか見えなかったんですね。だから分からなかったのです。
隣のスタジオではなんと家宝楼の収録をやっていました。係員の人に「止まらないで下さい」と言われたので歩きながら見ることになってしまったのが残念 でしたが、それでも初めて「した」の収録を見ることができたので嬉しかったです。チラっと見たので記憶は怪しいのですが、衣裳の感じからするに多分タカさ んと観月ありささんの対決の時ではないかと推測しております。

他に気になったものといえば、LOVE×2のシノハラ人形でしょう!ついノリさんのペレのサインとかタカさんの王貞治のサインとか探してしまいました 。他の野猿メンバーのサインも探してみたものの全員分発見することはできませんでした。あとはゴロちゃんのは発見できました。他のSMAPメンバーは 発見できなかったなあ〜。シノハラ人形はスゴイことになっていたのですが、あそこまで落書きしたのは野猿のみなさんなのでしょうか?シノハラの話を聞く限りそうっぽく思ってしまいます。プロムナードを出て1階でスタンプラリーの景品をもらいました。景品はラフ君のうちわでした。1階にはめちゃイケのしりとり侍とかメントレGのコーナーなどがありましたね。あとジャニーズショップもあったような。

時間の関係でこのへんで帰らざるをえなかったのですが、「した」の収録は見れたり、笑う犬のストラップは入手できたりと私にとってはかなり楽しいお台場旅 行でした。しかしこの4ヶ月後、きなしのりたけのてんらんかいに行くためにまたしてもフジテレビに行くことになろうとは誰が予想できたでありましょうか。

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