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    「HEAT」まとめ

    • 2015.09.14 Monday
    • 20:05

    正直なところを言いますと、このドラマに吾郎さんの出演が決まったときにどうしようかと思いました。内容もキャストにもあまりひかれるものがなく、しいてあげるなら濱田役の田中圭くんくらいで。でも日比野社長がどんな役かぐらいかは見とかないとなーと思って見ることにしました。本当に時間がないときは社長のシーン以外は早送りというヒドイ見方をしていたので、このドラマに対して何か言う立場ではないと思っていますが、思ったことをつらつらと。

    吾郎さんの日比野社長のキャスティングがいつ決まったかは分かりませんが、日比野社長が決まったときにこのキャスティングは例のヒロくんとのつながりを狙ったのかなーと思っていました。以前、吾郎さんが十三人の刺客で殿をやったあとすぐに「流れ星」でクズ兄貴の役がきて、そのときも悪役イメージに乗ったのかなと思っていたのです。ISOROの反響は大きかったと思うし、そのISOROネタに乗ったのかな?という思いはありました。制作発表のときもヒロくんの名前出していましたし。でも最近の吾郎さんは、期待されているのをわかっていてヒロくんの名前を出している節はあると思います。

    実際ドラマが始まってみたら視聴率ばかりが話題になってばかりだったなーという記憶が。以前にくらべてドラマが視聴率を取りにくくなっているのは事実でしょうけど、さすがにあの数字はちょっと…と思うしかなかったです。吾郎さんの日比野社長のキャラクターは石松警部あたりが近かったのかな。ハングリーとブルドクは見なかったのでその2作品とは比べられないけれど。冷たい感じの上司というのは石松警部と共通していると思う。石松警部には最終回の「福家!」があったけど、日比野社長は常に冷静だったなーという。社長からお茶をごちそうになるのはこの会社で一種のステータスだったようです。社長室でバラ育てているとか、蝶ネクタイ着用とか吾郎さんのキャラクターに依存した部分も多かったように思いました。あの感じの蝶ネクタイってちょっとボンボンぽく見えるような気がして社長というポジションには合ってないような気もしたんだけどなー。最終回の火災のシーンでタツヤに救出される日比野社長はヒロインかと思いました。でも社長はなんであのとき自分だけ別の方向に逃げようとしたんだろう。そこが疑問。タツヤは最終的にクローバー都市開発を辞めて消防士になったけど、映画は消防士としてのタツヤがメインの話になるのかな。でもそうなるとクローバー都市開発はあまり関係なくない?そうなると社長は出ないんじゃないかな?

    役者陣については…ゴロデラファンとしてこのドラマにしんたろーと小島さんが出演したことははずせない。しんたろーはなかなか見つからなくて毎回毎回しんたろーを探せ状態でした。確か消防士に憧れるカイトくんの回でセリフがあったような気がする。小島さんは本当にびっくりしたね。個人的には田中圭くんと吾郎さんの共演は嬉しかったです。だってダブル岩月じゃないですかー(TAKE FIVE岩月櫂と相棒岩月彬)少しだけ妄想を叶えてもらった気分になりました。ありがとうございました。最後に主演のAKIRAさん。歌番組でEXILEが歌っているときにAKIRAさんを探すようになりました。思っていた以上に身長が高いことにも驚きました。田中圭くんがそこそこ高いのは知っていたので、その圭くんより高いのか!となって身長を調べました。日比野社長との身長差には萌えました。ありがとうございました。

    ドラマの視聴率といえば吾郎さんも数字取れないと言われていましたね。よくSMAP内で比較されていたし。確かに数字としては恵まれない作品が多かったですよね。今は連ドラの主演ポジションがほぼないのでそういうことを言われる機会も減りましたが…。心療中は深夜だからまた別として、ゴールデンタイム連ドラの主演ポジションは佐々木夫妻が最後なのかな。ただ主演じゃないドラマに出るようになったときも(トライアングルだったかな)それはそれで言われていたし。SMAPって大変ですよね。しばらくは舞台でしょうからその後の作品を待ちたいと思います。

    古畑任三郎2ndシーズン第4話「赤か、青か」

    • 2015.08.26 Wednesday
    • 19:51

    今年の3月に古畑のセカンドシーズンの再放送がありました(まだグッデイが始まる前の話)また見たいなと思って録画したのですが、HDDの容量が足りなくなりそうだったので、この回以外は消してしまいました。どうしてもこの「赤か、青か」だけはもう一度見たかったんです。

    このドラマは1996年1月のオンエアだったので約20年前の作品。当時あまりテレビドラマに興味はなかったのですが、サスペンスドラマが好きな家族の影響で古畑任三郎だけは見ていました。まだSMAPファンでもありませんでした。ただ友人にSMAPファンはいたので「古畑に木村くんが出るから見てね」とすすめた記憶はうっすら残っています。あとで話を聞いたら、ラストシーンが許せないということは言っていました。そう考えると初めてSMAPの木村拓哉という存在を認識したのはこのドラマだったと思います。

    観覧車に爆弾をしこむために深夜の遊園地に忍び込んだ林(木村拓哉)林がしかけを終えて立ち去ろうとしたところ自転車の鍵をなくしてしまったことに気づく。急いで観覧車に戻るも鍵は見つからない。しかたなく自転車のチェーンを切っているところを警備員に目撃され、林はその警備員を殺してしまう。翌朝エキサイトパークに観覧車に爆弾をしかけたという脅迫電話が入る。そんななか警備員殺しの捜査をしている古畑たちの前で爆発が起こる。それは林がしかけたものであった。しかも爆弾がしかけられた観覧車に乗っていたのは古畑の部下の今泉であった。警備員の殺人と爆弾事件はつながっていると推理する古畑。爆弾の専門家として呼ばれた林はそこで古畑と対決することになる。


    それにしても20年前の24歳木村さんもかっこいいですね。ほれぼれしますね。若くてギラギラしているオーラがあって、さすが木村拓哉だなと思います。でも初々しい感じもあり、たどたどしいしゃべりがちょっとかわいい。しかも喫煙シーンもありだ。追いつめられていく木村さんが新鮮だし、ムキになる林先生にニヤニヤしてしまう。最後の古畑の林先生へのビンタシーンはびっくりしましたね。あとにも先にも古畑が犯人に手をあげたのこのときだけだったはず。最終的にどっちのコードを切るかの決め手がおみくじのラッキーカラーというのも好き。この後、古畑任三郎vsSMAPでSMAP全員が犯人役をやっていますが、今このドラマを見てまた木村さんの犯人役が見てみたいと思いました。
    その他気になった点について。爆発物処理班の警部は相棒三浦刑事役の大谷さんですね。今泉との連絡手段が携帯電話で、20年前でも携帯電話はあったのかと思いました。まだ持っている人は限られていた時代だと思いますけど。ただあの状況で携帯電話から他の人に電話できる今泉くんはおかしいと思うんだ。そこが今泉たるとこでもあるのですが。芳賀刑事は白井さんだー。そういえば準レギュラーぐらいの立場ではあった。

    このドラマがあったからこそ、古畑任三郎vsSMAPもあったと思うし、スマスマでの古畑拓三郎もあったと思うので、木村さんにとっても、SMAPにとっても重要なドラマだったんだろうと思いました。そして古畑vsSMAPでSMAPファンになった自分にとっても忘れられないドラマです。

    再放送でドラマ「流れ星」を見て

    • 2014.11.14 Friday
    • 14:21

    今年の7月。関東圏のドラマ再放送枠でTBS「TAKE FIVE」フジレテビ「流れ星」テレビ朝日「信長のシェフ」がほぼ同時期に再放送されるという奇跡的な事態が起こりました。この3本全てに出演している吾郎さん。勝手に稲垣吾郎再放送祭と呼んでいました。

    年末も近くなりそろそろHDDを空けなければ…ということで「流れ星」をちょいちょい飛ばしつつ見ました。
    第1話と第2話だけは過去にブログで感想を書いていましたが、本放送は途中で見ていなかった回もあったのでそのままになっていました。2010年の映画「十三人の刺客」で悪役として注目され始めた吾郎さんがドラマでも悪役ということが話題になっていました。久しぶりに見て思いましたけど、改めて槙原修一は最後の最後までクズ兄貴だったなと思いました。ドラマの中ではもずく頭と呼ばれることもあり、もずくとクズ兄貴がごちゃまぜになってモクズ兄貴とひそかに呼んでいたりしていました。なにより兄貴登場時のBGMがいつも不気味でたまらなかったです。主題歌だったコブクロの「流星」もいい曲だったのですが、この曲を年末の歌番組で聞くたびにクズ兄貴のことを思い出していました。
    もちろん兄貴は梨沙に自分の借金を背負わせていて、その為に梨沙はイメクラで働いていたわけです。これだけ見ると確かにひどい兄貴なのですが、梨沙が健吾と結婚したことを知ったあたりからは兄貴は妹が本気で健吾にだまされたいると思っているのでは?と気づいたのです。だからこそ自分が梨沙を助けてあげなくちゃと思っていたのだろうし、その為に週刊誌の記者に記事を売り込みまでしたわけですから。その記事も妹が風俗嬢と書かれるのは嫌だと訂正を求めているし、そして妹に「死んでくれ」と言われ飛び降りている(でも最後には妹の貯金取って逃げちゃうんだけど)でも健吾も最終的な結果は別として、妹の肝臓移植を目的に梨沙に近づいた面があるのは否定できないし。妹を想うあまりの行動とか、そういった面ではクズ兄貴と同じような一面があったのかもしれないと思いました。
    でもこのドラマの兄貴は何回「いいかげんにしろ!」と言いたくなったか。吾郎さんはこの作品以降も曲者(?)の役が増えましたね。そんなポジションも好きですよ。

     

    「福家警部補の挨拶」総括

    • 2014.04.24 Thursday
    • 22:08

    このドラマが発表になった時、吾郎さんと檀ちゃんが共演することがとても嬉しかった事を覚えています。しかもそれが変わり者刑事の倒序ミステリーとなった見るしかないでしょと思ってました。ドラマの話とはそれますが、ビストロに檀ちゃんと柄本くんが来てくれたのも嬉しかったなあ。しばらく吾郎さんの作品関連のゲストが来なくって、ぜひこの作品こそはと思っていたのです。

    初めて見た時は古畑ぽいとか、もっというとコロンボぽい(倒序ミステリーだから当然なのですが)。福家さんのキャラも右京さんぽいとか色々と思っていました。でも福家節というかそういうのがだんだん出てきて、最終回の頃にはすっかり主要キャラ3人に愛着がわいてしまったのでした。二岡君のこきつかわれぶりが米沢さん並でかわいそうだなと思っていたけど、福家さんが現場から離れていた時の物足りなそうな二岡君がまたねー(笑)なんだかんだでさみしいんじゃん、二岡君。そして我らが石松警部!こちらはただただクールでかっこよかったです。前半は出番少なかったけど、最終回の「福家!」呼びは正直萌えました。もっというと第10話のオープニングのプロローグが石松警部だったのですが、このプロローグが素敵で。録画で見ていたので本編入る前に4回繰り返してしまいました。そして福家警部補はよくしゃべる役だった。檀ちゃんがインタビューでセリフが多くて大変と言っていたけど、あれは本当に大変だろうなあと伝わってくるセリフ量でした。とうとう下の名前も謎のままだった。警察手帳を見せるシーンだとちょうど名前の部分が指で隠れているんです。

    あとこのドラマは音楽が大好きでした。サントラCDも買いました。メインテーマが印象に残る曲で、檀ちゃんのプロローグの語りの後に流れるのもいいし、最後も福家さんの一言でばっさり終わってエンディングに入る流れも好きでした。あのエンディングで我に返ることがよくありました。

    このドラマはDVDにならないのかな?「Mの悲劇」以来にDVD-BOXが欲しくなった作品なんですけど。

    砂の器(全話感想)

    • 2012.11.09 Friday
    • 14:46

    2004年1月クールの作品元は松本清張さんの原作、過去に映画化されたこともある作品です。さすがに現代では問題になることもある為、今回のドラマの設定は若干映画とは異なっています。これも次回が楽しみでしかたないドラマでした。原作、サントラにまで手を出しました。
    中居さんのドラマではこのドラマが一番好きです。

     


    第1話
    今クールのSMAPのドラマの中で一番楽しみにしていたのがこれです。既に原作は予習済み、機会があれば映画も見ようと思っているくらいです。もともと松本清張という作家さんには興味があったので、リメイクと言ってもやはり期待は膨らむものです。
    慎吾が言っていた話ではないけれど、私って中居さんのシリアスドラマが好きなのかなと思います。「白い影」もほとんど見たし、「模倣犯」もトータルで4回は見たしな。ドラマのストーリーは原作のネタバレに触れない程度にしておきたいと思います。原作の設定をどうやって現代にするのか?というのも見所だったりします。一番肝心なトリックが使えなくなってしまう気がするので。
    それにしてもあーいうシリアスな役の中居さんは素直にかっこいいと思います。「砂の器」は中居さんのドラマで1番好きな作品になるような気がします。髪型だけを見ていると直江先生を思い出さずにはいられなかったりもするんですけどね。他のキャストは吉村刑事の永井さんがハマっているなと思います。関川の武田さんもいいかも。
    とにかく来週も楽しみです。成瀬あさみがどうなってしまうのか気がかりです。
    書きたいことはもっとあるのにうまくまとまらない。そして、20年ぐらい前にやった「砂の器」の映画版のパンフレットを持っていた家族にはびっくりしました


    第2話
    今回は和賀よりもあさみの過去が明らかになった回でした。あまりにもあさみがかわいそうすぎて「あさみーー」と叫びたくなりました。せっかく主役決まったのに下ろされるし、母親の葬式に行ったはいいけど行かない方がいいと言われたりとかあんまりじゃないと思いました。ラストをあれで終わらせるか!?と思ったけど予告ではあさみが生きていたのでほっとしました。
    あいかわらず和賀さんはセリフが少ないなと思います。これから増えていくのかな?印象的なシーンは和賀が綾香に宿命について語ったとこです。あそこの和賀の言葉がすごく身にしみました。和賀の過去があるからこそ重みがあるというか、ずしっとくるというか。
    和賀はあさみを殺してしまいたいんでしょうか。殺人が終わった後に唯一見られた人だし、あさみを家まで送りとどけた後に殺してしまうじゃないかと思いました。コップを持つときも手袋したまんまだったし。これから気になるとこですね。それにしても返り血を浴びた服の処分をああするとは意外でした。てことは、あのシーンはないのかな。ちょっと楽しみにしていたんだけど。あと関川との絡みも楽しみですね。。

    やっぱりこのドラマ好きです。ただサスペンスなので、ちゃんと納得できる形で終わってくれればなと。きっと中居さんのドラマで一番好きな作品になるんだろうと思います。


    第3話
    今回は和賀さんがずいぶんしゃべっていたように思います。そしてあさみとも急接近した感じでした。和賀はいったいあさみをどうしたいのでしょうか。あさみはずいぶんと和賀に好印象を持っているように思います。有名なピアニストの和賀だと分かったから、蒲田での出来事は人違いだったと思うことにしたのでしょうか。このまま和賀にあさみが接近していったらあさみも危険なような気がしてきました。多分あさみは和賀を自分と同じような境遇にいた人だと思っているから、余計に接近しているのだと思います。
    あと関川がからみ始めて。あのセーターを見てしまった関川は和賀のことに感づいているのかもしれません。これからの2人の関係が気になります。
    少しずつ和賀の周囲が壊れているように思います。被害者の身元も分かったし、警察も三木謙一の過去に迫りつつあること。セーターを処分できなかった玲子。目撃者のあさみに電話番号を知られたこと。そして和賀は蒲田を通るたびに事件のことを思い出さずにはいられないに違いありません。すごい入れ込んで見ているので最終回でがっかりはしたくないです。楽しみだけどそれも怖い。
    あと今更ながら主題歌がすごくよくて。ドリカムの曲にしてはどこか儚げな曲で、今はあの曲を聞くだけでこのドラマが思い出されます。
    来週はあのシーンがあることが嬉しくて。やっぱりあのシーンはあって欲しかった。


    第4話
    今回は亀嵩へ向かった今西と吉村。やっと三木謙一と浮浪者親子の話が出てきましたけど、まだなんで放浪していたのかという理由が分からないですね。この放浪の理由がとんでもないものだったら、その時点でこのドラマが嫌になってしまいそうで怖いです。
    あとはあさみと和賀ですか。あさみがずいぶんと和賀に接近してきたような。むしろあさみの方から接近してきてますね。和賀はもうあさみとの接点を絶ちたいはず(そんな気がする)なのに、あさみはどんどん近づいてくる。この2人の関係にも注目です。
    あと和賀が海外に行きたいと言ったのはやはり海外逃亡を視野に入れているんでしょうか。原作の時はあまり感じなかったけど。和賀といえば、黒のセーター着て手の上に顔を置いているのにやられかけました。あの和賀が今回一番カッコよかったです。来週はいよいよあの布きれ探しですね。

    最近テレビで渡辺謙さんがアカデミー賞ノミネートということでよくニュースに出てるのを見ます。それを見ているたびに「なんて凄い方が『砂の器』に出ているんだ」と思ってしまいます。


    第5話
    ついに和賀と今西&吉村がすれ違いましたね!ストーリー上3人はまだお互いを知らないわけですが、事情を分かっている視聴者としてはあのシーンだけでテンションが上がってしまいます。3人は玲子のマンションの前ですれ違ったわけですが、和賀が玲子を殺しに行ったのではないかと変な勘ぐりを入れてしまいました。
    5話だけで布の切れ端と映画館までいってしまったのですね(映画館の館長さんが斉藤洋介さんでしたね〜)思ったより展開が早いです。でもまだ浮浪者親子のことは何も分からないし、今西も写真の和賀には気づいていないみたいだし、この状態で次回今西は和賀の所へ行くんだろうか。布きれを探すシーンは原作でも凄いと思ったとこだったけど、映像にするとますます凄いなと思わされました。撮影の時はきっと寒かったんだろうなあ。実は永井さんの吉村刑事はけっこうハマリ役だと思っているんですよ。熱いですし。そして謙さんは渋い。

    そして和賀とあさみか。せっかくあさみが和賀から離れようとしたのに和賀の方からやってきた。どういう展開になるんだろうか。そして関川も気になりますね。関川は和賀とあさみの関係に気づき始めていますしね。

    とりあえず次回予告で分かったのが、今西が「和賀英良さんですね」と言ったシーンのみだったので、本当に来週が楽しみです。 


    第6話
    今回はあさみと和賀のエピソードが一番少ない回だったと思いました。せいぜい響の劇場であさみが和賀を見かけたぐらいですしね。ただあさみの方はあの時に出会った人物が和賀だということに気づき始めた(気づいてしまった)ようですが。なんか麻生さんが和賀に芝居の音楽を依頼したことについて、「田所さんがあさみと和賀のことを知ってカマをかけたんじゃないか」と考えてしまったのですが、どう考えてもこれは考えすぎじゃないかとあっさり自分で否定しましたが。そしてついに今西と和賀が接触しましたね。前回の予告で一番テンション上がったのがこのシーンでした。ついに核心まで迫ってきたという感じがしました。

    正直、先週の予告を見た時点でいったいどうやって和賀のことを知るのかと思っていたんですが、キーマンは関川でした。玲子が亡くなってしまい、玲子があの布を巻いた女性であることが分かっているのだからそこから関川にいくことは難しくない。ただその関川からどう和賀にいくのかがポイントなわけです(身内は警察は知らなくても取り調べを受けている関川は気づくと言ってました)
    まあ、結局関川から和賀にいったわけで身内の予想通りだったわけです。

    和賀はこの後どうするつもりなんだろうか。このままシラを切るつもりか。ふと模倣犯のピース(網川浩一)が頭をよぎりました。
    自分が犯した犯罪を何もなかったようにコメントする網川浩一。そんな絵が浮かびました。
    来週は映画館の謎が解けるようです。
    次は和賀英良=本浦秀雄の謎が解けるのがいつに


    第7話
    先週の予告で今西と吉村に対して冷静に対応する和賀を見て「なんだかピースのようだ」と思ったんですが、二人が帰った後に玄関で崩れ落ちて震える和賀を見てピースじゃないんだという思いを強くしました。震える和賀に直江の影がよぎりそうになりましたが、それでもなくて今は和賀英良なのです。原作では犯罪を犯した後の和賀についてはほとんど書かれていないので分からないのですが、あんなに冷静を保ってはいるけれど誰もいないところでは「僕がやりました」て言ってしまっているんですね。
    とうとう伊勢の映画館の謎もとけて三木謙一と和賀の関係に今西が気づいてしまいました。ようやく本浦親子の放浪の理由がわかるかと思ったら完全には分からなくて、桐原さんと今西のシーンは息がつまる思いで見てしまいました。今回はまだ理由は明らかにならなかったけど「あの本浦千代吉」と言われるくらいなのだから警察ではかなり有名な存在なのでは?予告を見てもそれはなんとなく感じられますし。いったい何なんでしょう?
    そして和賀のことに気づいてしまったあさみ。2人のアリバイのことは打ち合わせなしで口裏を合わせてしまったことになるんでしょうか。警察では和賀には事件当日のアリバイがあることになっているので、これをどう崩していくかもポイントのひとつになるかもしれません。
    来週には役所でのシーンが。よく考えてみると、あれの謎もけっこう重大なとこではありますね。千代吉の放浪の理由に合わせて、こっちの謎にも注目です。


    第8話
    砂の器の後に堂本兄弟を見てしまったのですっかり砂の器の内容が飛んでしまいました。今からでも思い出して書こうと思います。

    今回の放送で一番気になったのは大畑事件についてです。本浦千代吉がかなり大きな犯罪を起こしてきたということは前回の放送で分かりましたが、その事件が何かということは今回もわからずじまいでしたね。気になるー。そして肝心の戸籍の謎も解けそうなところまで来ていて、和賀が捕まるのも時間の問題となってきたようです。この謎については「ドラマではそうきたか〜」というのが本当のとこです。原作では籍は大阪になっていて、戦争の混乱で戸籍が紛失したので自己申告で戸籍を作った。その時に虚偽の申請をしたことになっているのです。なので洪水を使ったのはうまいと思ったのです。ホールに行ってあんなに落ち込んでいたのに、みんなに誕生日を祝ってもらった時に笑顔を見せた和賀の強さにを見て、でも内心はもっと不安で一杯なんだろうと思いました。今西と吉村の前で精一杯冷静を装っていたあの時のように。田所さんも疑いを持ち始めているし、あさみの周りも崩れ始めたし、本当にこのドラマは大好きです。来週の展開もどうなるのか非常に怖いです。和賀が逃亡するなんて!!和賀さーん。

    そういえば先日&Gと一緒に「やさしいキスをして」も買ったのですが、寂しい曲だという印象が強くて、メロディも切ないし歌詞も悲しい感じです。それにドラマの映像が加わって余計に切なくなってくるんですよね。あと「宿命」のサントラも欲しいのですが、いかんせん先立つものが。


    第9話
    第9話以降の感想は最終回終了後に書いています。しかも録画もしていないので、かなり記憶が曖昧な部分があるかと思います。

    ずっとひっかかっていたのはあさみが和賀のことをかばう理由でした。あさみはずっと和賀のことを黙っていたわけだし、ヘタしたら自分もなんらかの罪に問われる可能性だってあるかもしれません。それなのに和賀のことを黙っていたり、ジャンバーを持って帰った理由はいったい何なのかと考えていました。それがやっと今回の話で明らかになって、あさみは和賀に助けてもらったからあさみも和賀を助けたかったということだったんですね。

    第9話で覚えていたのはこれだけでした。

     


    第10話
    第10話と11話は拡大版でした。冒頭で和賀英良=本浦秀夫であることが知られてしまい、それを認めてしまった和賀。原作だったらここで最終回になるとこだなと思いました。和賀が宿命を演奏するのをBGMにして今西が捜査状況を述べるというのは映画と同じ作りだそうです。映画を見たという身内が何回も言ってました。ピアニカはこのドラマにおいて秀夫=和賀をつなぐものとして存在していたのかなと思いました。ステージに出る直前まで持っていてステージ袖に置いておくぐらいの物ですもんね。

    本浦親子が放浪生活をするに至ったきっかけまでが今回は描かれていました。大畑事件の詳細が分かったので個人的にはそこがすっきりしました。村八分って確か江戸時代ぐらいにできたものだと日本史でやったような気がしましたが(間違っていたらすみません)もっと昔から存在していたかもしれません。今(設定は今から20年ぐらい前でしょうが)でも村八分はあるのかと思いましたが(ドラマ中でも言われていたし)ムラ社会だったらあるかもなと思ってしまいました。本浦親子が放浪するに至ったきっかけにはやるせないものを感じました。だからといって千代吉のやったことが許されるわけではないけれど。千代吉が逃げる時に秀夫を連れて行ったのは秀夫をひとりにしておけないですからね。

    本浦親子の放浪シーンはとにかく映像が綺麗でした。四季の映像はあらかじめ撮ってあったのかと思うくらい季節がはっきりしていて、それにみとれてしまいました。とにかく第10話は映像の綺麗さにつきると思いました(特に後半)

     


    最終話
    オープニングから「やさしいキスをして」で始まって、気合入ってるな〜というのはまず思ったことでした。前回の続きからという感じで、本浦親子と三木謙一との出会いからでした。もう分かっていることだけど、秀夫のやったことは10歳の子供が考えることじゃないなと思いました。でも村八分時代から始まって学校でのイジメ、それらを通して秀夫の考えは10歳の子供の考えることを超えてしまったんだろうなと。
    ラストで秀夫と千代吉が対面したシーンはすごく印象的でした。一番きたのは「三木さんを殺してしまいました」というセリフでした。それを父親に向かって言うなんて、しかも親子でお世話になった人のことを殺してしまったことを報告する和賀には泣かされそうになりました。
    私が完走した数少ないドラマの中に「砂の器」も入ることになりました。松本清張という作家さんには興味があったので、このドラマのことを知った時は驚きました。ドラマと原作は別物という言葉を信じてドラマ前に原作も読んでしまいました。だから今回のドラマを見て、原作では無理な設定をどうクリアしていくのかという点にかなり注目して見ていた節はあります。戸籍のトリック、放浪の理由など、ちょっと変わった視点でこのドラマを見ていたかもしれません。もちろんSMAPファンなので「中居さんかっこいいー」というミーハーな視点も持ってはいましたが、どちらかといえばストーリー重視に見ていたのではないかと思いました。ちょっと残念なとこといえば、あさみの立場が最後になるにつれてよく分からなくなってしまったとこかなと思いました。最終話は回想がほとんどだったからしかたないといえばしかたないのですが。最後にあさみが和賀のとこまで来たのがとってつけのように感じられてしまったのは私だけでしょうか。まあ、あれだけの演奏をしておいてアンコールがないというのは確かに変な話だと思うかもしれませんが。

    そして「白い影」「模倣犯」「砂の器」が好きな私はシリアス中居正広が好きなようです。今更ながら録画してればなと、ちょっと後悔しました。

    ブルドクター最終回

    • 2011.09.15 Thursday
    • 17:16

    昨日はブルドクターの最終回でした。やはりといいますか、法医学という点においてどうしても物足りなさを感じてしまい、結局第2話しか見ることなく最終回を迎えてしまいました。
    それにしても最終回の名倉先生はズルイ。かっこよすぎだと思うのです。知佳との最後のシーンが素敵でした。知佳と名倉先生の葛藤についてはドラマの中盤を見ていないので、よく分からない点もありましたが、あのシーンの涙はズルイよ名倉先生。吾郎さんの泣き演技を久しぶりに見たと思うのですが(最近は役柄的にもなかったと思う)いいなあとしみじみ思ってしまったのです。それにしても棺のすり替えというのは、前に「赤い霊柩車シリーズ」で同じような事やっていたなと思いました(笑)珠実は右京さんやまあちゃん以上に無理をする人だと思いました。

    追記。
    隠された真実を明かす事が正義なのか、そしてそれが本当に正しいことなのか。そんな事を考えながらドラマを見てしまいます。

     

    ブルドクター

    • 2011.07.19 Tuesday
    • 21:05

    すっかり出遅れていますが「ブルドクター」見ています。
    番宣はZIP!とミヤネ屋がよかったです。山口君との絡みが新鮮でした。

    法医学&刑事ドラマという自分に興味ある分野でしたが、個人的にはちと物足りない部分もあるかなあというところです。それでもフジのVOICEより法医学ドラマとしては見られるかなというのが正直なところです。ここのところ意外なキャラクターが続いていた吾郎さんですが、わりと名倉先生は稲垣吾郎のイメージに近い役だと思っているんです…。特に第2話のあの冷静さ、クールさはなんだか懐かしかったです。珠美とは教授のイスを争う立場になるのかなあ。珠美はきっとそういうのには興味ないんだろうなと思うけど、案外名倉先生は気にしてそうなタイプっぽいですし。珠美のキャラはまあちゃん、倉石さん、右京さんにタイプが近いと思ってます。周囲を気にせず突っ走るところが共通点。あとその真実を求める姿勢というのかな。時には明かされない方がいい真実もあると思っていたけれど、最近の色々を見ているとそうでもないのかなと思う時もあり。

    そういや「ブルドクター」の由来て「ブルドーザーみたいなドクター」てことでいいんでしょうかね。

     

    流れ星 第1話&第2話

    • 2010.10.30 Saturday
    • 06:34

    いきなり余談ですが、私も水族館が大好きです。
    あの魚が泳いでいるのを眺めているのが好きで。
    このドラマのキーワードとなるクラゲもふよふよ泳いでいる姿が好きです。

    吾郎さんが8月に堂本兄弟に出た時に「初めて江の島に行った」と言っていましたが、もしかしてこのドラマのロケだったのかなと思いました。いいともの番宣で竹ノ内さんが「純愛を稲垣くんがボロボロしていく話」と言っていましたが、確かにそんな話かもしれないと思いました。兄貴が画面に映るたびに「兄貴きたー」と言いたくなってしまうドラマでした。ソフトタッチな悪役と言っていたのは誰でしたっけ。その言い方が最も適切かもしれません。口調や言っていることはやさしいのに行動がヒドイ。健吾と梨沙はきっと契約結婚をするだろうけど、それも兄貴が何かたくらんでそうな気がして今から怖いような楽しみなような。そして妹の部屋のベッドで眠る兄貴をちょっとかわいいと思いました。

    兄貴の事ばかり書いてますが、ドラマの展開も気になる感じになってきました。マリアちゃんは健吾の契約結婚の事を知ったらどう思うのだろうと。第3話では兄貴と健吾が接触するみたいだし、どんな展開が待っているか楽しみです。

    トライアングル 第6話

    • 2009.02.11 Wednesday
    • 15:24

    ようやく見ましたってことで、さっそく感想です。

    新藤を殺した犯人が富岡さんだったのは意外でした。富岡さんは新藤を利用しているようで、実は利用されていたんだなと。富岡さんの言葉を聞いていると、25年前の佐智絵ちゃん殺人事件はクラスメイトに大きな傷を残したのだなということがうかがえます。新藤は自分が犯人じゃないと言っているし、新藤本人が殺されてしまった以上、事件は振り出しに戻ってしまいました。舜パパがこの事件以後に急にキャリア路線を走っていったそうです。ここでの「親父の過去は俺があばきます」はかっこよかったぞ、黒スケ!

    実は志摩野さんとサチが兄弟だったというのはネタバレを見て録画を見る前に知っていたのですが、それよりも衝撃だったのは最後の黒スケですよ。「郷田側につかない方が賢明だと思った」って、ここにきて郷田を裏切るのか、パパに寝返るのか! といっても今の段階じゃ色々考えられますけど。25年前の情報をつかむ為にパパの元へ寄ったと考えるのが妥当ですが、もう1つくらい裏が隠されていたらどうしよう。


    来週の上海編でやーっと蔵之介さんが登場しますね。1話でちらっと顔見せただけだったしね。正直キャラクターが全く読めないので楽しみです。蔵之介さんもけっこう怪しい感じだから気になります。また裏がありそうなキャラなのかな?(Mの悲劇の影響受けすぎです)
     

    ドラマレジェンド 世にも奇妙な物語SMAPの特別編

    • 2008.04.29 Tuesday
    • 20:32

    このドラマがもう7年前!!そんな前でしたか。リアルタイムで凄く楽しんでいたので、いつのまにやらそんなに時間が過ぎてしまったのかと。リアルタイムでも見たし、DVDも借りて見たしと今回は「BLACK ROOM」と「僕は旅をする」だけ見ました。オープニングとエンディングは撮り直しをしたそうで、タモリさんありがとうございました。

    「BLACK ROOM」はやっぱりエヴァだ〜と改めて思いました。南極に現れた敵がどう見ても使徒にしか見えないという(笑)「僕は旅をする」は名作です。本当にこの作品は大好きでした。たまにはこんなクールな作品も見たいです。当たり前ですが5人とも7年前ということもあって、若い。中居さんの髪型が懐かしかったです。

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